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仕事をバリバリ出来る人ほど外注化に苦労する理由

「もう、わざわざ教えるぐらいなら自分でやった方が早い!!!」

 

BUYMAで外注化する時に必ずと言っていいほどぶち当たるのが「自分でやった方が早い」という状況です。

 

今は完璧な外注化をしている人でも一度は体験しているはずです。

 

これは会社で新入社員が入ってきた時と同じ状況です。

あなたが新入社員の教育担当だとします。(アルバイトをしていて新しいバイトが入ってきた想定でもOK)

あなたにとってはすごく簡単な仕事で、かる〜く新人さんに教育をします。

でも新人さんは理解出来ずに困っています。

 

そんな時はついつい「代わりにやるよ!」と言って仕事をやってしまいがちです。

これはまさに「自分がやった方が早い」状況です。

 

「もう、わざわざ教えるぐらいなら自分でやった方が早い!!!」

 

この仕事が今後一切やる必要のない仕事であれば「自分」がやってもいいのですが、今後何回も繰り返しやる必要のある仕事だとすると「自分」でやるよりも「教育」することに力を入れるべきなのです。

 

教える時間が余分にかかったとしても今後、仕事を任せることを考えればトータルで自分の仕事時間は少なくなります。

 

出来る人ほど任せるのが苦手

これまで外注化についての相談を受けて来ましたが、自分に自身のない人は「人に任せることが出来るかな?」と不安になり自分に自身のある人は「自分でやった方が早い」という理由から外注化がうまく行かない場合があります。

 

とくに「自分でやった方が早い」と思っている人に関してはその考えがいつまでも抜けず外注化に苦労する人が多いです。

 

仕事がバリバリ出来て、なんでも人の力を借りることなく出来てしまう人からすると教育している時間が勿体無く感じてしまうのでしょう。

 

でも本当に自分でやった方が早いのでしょうか?

 

この世であなたが一番出来る人間ですか?

「上には上がいる」という言葉があるように自分よりも出来る人は世の中に死ぬほどいっぱいいます。

 

BUYMAで言えば、

  • 画像を作る能力の高い人
  • 商品コメントを考えるのが上手な人
  • お客様対応が上手な人

 

この能力があなたよりも高い人はたくさんいると思いませんか?

これは経験者を採用するという意味ではなく、今まで上記の仕事をしたことがない人でも教育をすることで自分よりも仕事が出来る人をたくさん作ることが出来るということです。

 

教育をせずに「自分でやった方が早い」といつまでも思っていると、いつまで経っても自分一人の力でしか活動をすることが出来ません。

 

しかし、人を教育し育てることで自分と同等かそれ以上の人たちが何人も自分のチームに誕生するのです。

こう考えると明らかに人に仕事を依頼した方がいいと思いませんか?

本当に出来る人ほど人に任せている

人に仕事を任せることを一番やっているはずなのが社長です。

社長が全ての仕事に首を突っ込み自ら作業しているようでは到底いい会社とは言えません。

 

出来る社長は部下に対して的確な指示をして、自分ではなく部下に仕事をしてもらいます。

そしてしっかりとコミュニケーションを取ることで信頼される社長となっているのです。

 

BUYMAは個人で仕事をしているとはいえ、外注さんを採用する以上は自分が一番トップに立つこととなります。

これはまさに社長です。

 

であれば、社長として外注さんに仕事を割り振り組織として機能させるべきです。

 

 

一気に任せるのではなく少しづつ任せよう!

 

任せる事の重要性を理解してもらえたと思いますが、それでも「自分がやった方が早い」という感情は簡単になくなるものではありません。

 

そんな仕事をバリバリ出来る人が外注化に成功する秘訣は、少しづつ任せることにあると思います。

 

特に秘書さんに仕事をお願いする時「リサーチ」「お問い合わせ対応」「リストアップ」「出品さんの教育」などを全て一気に任せがちです。

それでは教育が完了するまではクオリティーが落ちて結局自分が作業する環境に後戻りしてしまうのは目に見えています。

 

そこでやってもらいたいのが、仕事を細分化して依頼することです。

例えばルイヴィトンのお問い合わせだけ仕事を任せる。

これが細分化です。

やってもらいたい仕事はたくさんあっても小さな仕事を完璧に教育し、徐々に仕事量を増やして行くことで最終的には完璧な秘書さんを育成出来ます。

 

何事も小さな一歩が大切!!

これまで外注化で悩んできた人はぜひ仕事の細分化をし依頼してみましょう。