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日本社会に蔓延る「長時間労働の美徳」

こんにちは!後藤です。

 

今日は8月16日ということで世間はまだお盆休み、そして僕の会社もまだお盆休みです。

でもお盆休みは交代で誰か一人出勤しないとだめなので、今日は出勤しています。

 

会社に来てますけど、僕以外誰もいないしやることないんですよねー。だからこうやってブログを書いています。

 

正直今日も出勤する必要なんてないんですよ。

 

でも会社ってこういう意味の分からないことって多くありませんか?

で、これの怖いところって感覚が麻痺することなんですよ。

これがサラリーマンだ、とか訳の分からない常識作って自分のやっていることを正当化しちゃうんです。

 

新卒の社員が入ってこれば「これが社会人だ!」とかカッコつけて言っちゃうわけですよ。

 

 

で、その意味の分からない制度は変えよう!って勇気を振り絞って声を上げても上から潰されるんです。

その状況を見ていた他の人は、当然今後同じように反旗を掲げることなんてないわけで。

 

そして自分が会社の都合の良い人間に変えられていることにも気づかず定年を迎えるんです。

これは会社が悪いというよりも社会の問題なんですけどね。

 

で僕が特におかしいと思っているのが「長時間労働への美徳」です。

 

 

「頑張って残業している人がすごい」

 

「定時で帰るやつはダメなやつ」

 

「休日出勤している人は会社のために頑張っている」

 

あなたの会社にもこんな風潮はありませんか?

 

たぶんありますよね?

しかも、なんとなくおかしいと思いながらも従ってしまっていると思うんですよね。だってサラリーマンだから。

 

そして特にやばいのが、残業しないと評価が落ちるし、帰りづらいからなんとなく残業する、みたいなの。

これは会社にとっても自分にとっても良くないはずなのに。

 

普通に考えたらどんなに長時間頑張っても結果が出なければ意味がないのは分かるはずなんですけど、もう麻痺しちゃってるんですよね。

 

これがもしフリーランスだったらやばいと思うんです。

今日は18時間仕事した。一昨日は20時間。よし、OK!

いや 正直、時間とかどうでもいいんですよ。

 

まあ確かに質よりも量が大切な時期ってありますけど、それとはまた別の話で、

 

もしその仕事が好きで好きで仕方ないのならもちろんそれでもいいんですけど。ほとんどの日本人がそうじゃないから悲しいですよね。

 

これの何が問題かと言うと、自分の限られた人生を「長時間労働への美徳」によって無駄遣いしてしまっているんです。

多くの人が自分のやりたいことを諦めて(本人は諦めていることにも気付いていません)仕事をしています。

 

 

でこんなところで社会の問題点を語ってもしょうがないので、せめて読者さんにはそれに気づいて欲しい。

 

おそらく今、この文章を読んでくれている人のほとんどが、副業をしていたり、これから始めようと思っているはずです。

さらに副業で成功していつか会社を辞めたいと思っているのであれば「長時間労働への美徳」を捨て去る必要があります。

 

長年刷り込まれて来たこの感情を捨てるのは意外と難しいです。

この感情を捨てることが出来ないと副業で稼いだとしても時間の自由を手に入れることが出来ません。

 

「自分のやりたくないことを我慢して長時間やることはすごいことじゃない!」

これが心の底から分かれば、あなたも今の日本社会に違和感を覚えるはずです。

 

別に1日1時間だけ仕事をしてあとは好きなことをして暮らしてもいい。みんな自分には出来ないと思っているけど。

 

だって2年前まで本業と副業に時間費やしてプライベートゼロだった僕が今では好きなことだけをして稼ぐことが出来ているんですから。

最終的に何が言いたいかっていうと時間は限られているんだから、もっと楽しいことに使った方がいいんです。

 

今は好きなことをして生きていける時代です。

 

会社や家庭にいるとどうしても社会にとって都合の良い常識に縛られてしまいます。その中で生き続けるのも悪くはないのかもしれないけど、実はそんな常識から外れて自由に生きている人がたくさんいることに目を向けてみるのも悪くはないかもしれませんよ。