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【海外買い付け】送金方法の選び方と裏技

海外買い付けを行う時に必ず必要になってくるのが送金です。

商品代金、日本への送料、交通費、報酬は送金する必要がありますよね。

 

送金の方法にはいくつかの方法があるためご説明します。

すでに海外買い付けを行っている方でも、もしかすると経費削減が出来るかもしれませんよ。

送金方法は事前確認必須

送金について買い付けパートナーと話をするタイミングは契約する前です。

送金方法についてお互いの意見が合わないと商品を購入して頂くことが出来ませんので注意が必要です。

 

元々、自分が希望する送金方法と一致するように募集の段階で送金方法を提示するのがおすすめです。

入金のタイミングも確認しよう

商品代金をどのタイミングで買い付けスタッフに送金するのか決める必要があります。

 

一般的には前払いとなりますが、スタッフによっては後払いでも大丈夫なの方がいるので確認しておきましょう。

最初は前払いで何度か買い付けをお願いすることで信頼関係を構築し、後払いにさせてもらうパターンも多いでしょう。

また忘れてはいけないのが送料を支払うタイミングです。

送料は重さや大きさで変動するので正確な金額を事前に支払うのはなかなか難しいです。

そこで僕の場合は、送料のみ後払いでお願いする事が多いです。

 

送料だけの場合は1万円以下のことが多いので買い付けスタッフへの負担も少なく済むためほとんどの人が快諾してくれます。

送金の方法は大きく分けて3つ

国内銀行振り込み

この方法が1番親しみやすい方法です。

海外在住スタッフさんの日本国内口座に通常通り振り込みをします。

 

手数料を安く抑えることができ、着金までの時間も短いです。

海外銀行送金

買い付けスタッフさんの海外銀行口座に海外送金する方法です。

楽天銀行やTransferWiseを使用する事で手数料を抑えて送金する事が可能。

 

国内銀行振り込みに比べて着金までに時間が掛かるので注意が必要です。

Peypal送金

海外買い付けでクレジットカード支払いができる唯一の方法です。

送金手数料が約4%必要ですが、資金の少ない人や出来るだけ早く送金した場合に役立つ送金方法です。

仮装通貨送金

仮装通貨を使って送金する方法です。

買い付けさんが仮装通貨の知識がないと採用するのが難しい送金方法ですが、もしこの方法を採用出来れば他の3つよりも手数料が安く、しかも素早く送金することが可能です。

 

僕が4つの送金方法の中で最もよく使うのが「国内銀行振り込み」です。

買い付けスタッフの了解を得ることが出来ればすべてこの方法での送金を選択しています。

時短のためにペイパルを駆使する必殺技も!


国内銀行振り込み、海外送金は自分がどんなに急いでも着金までにタイムラグがあります。

国内の銀行振り込みの場合でも夜間や土日が絡むとすぐにお金を受け取ってもらうことが出来ません。

これは海外買い付けにおいて大きなマイナス要素となります。

・在庫が無くなるリスク

・発送が遅くなるリスク

この二つのリスクは出来るだけ少なくしたい重要な部分ですよね。

この問題をすべて解決するのが「Peypal」です。

ペイパルで支払ったら手数料掛かるじゃん!と思った方が多いのではないでしょうか?

もちろんペイパルで支払うと手数料がかかります。

でも相手が受け取らなければ手数料は発生しません。

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意味不明という方も多いと思いますのでちゃんと説明しますね。

PayPalは規約にある通り、受け取り側が受け取りを拒否すると手数料などが発生する事なく取り引きをキャンセルする事が出来ます。

 

このPayPalの仕組みを利用してPayPalを担保として使う事でタイムラグなしですぐに買い付けをしていただく事が出来ます。

 

具体的な方法はこちら

 

1.PayPalにて送金

 

2.指定の方法で送金(国内銀行振り込みor海外送金)

 

3.買い付け

 

4.着金

 

5.買い付けスタッフはPayPal支払い受け取り拒否

 

 

国内銀行振り込み or 海外送金にPayPalを組み合わせることで弱点を無くした送金が可能となるのです。

 

送金に関してはぜひこちらのでご紹介した方法を活用してみてくださいね(^^)