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BUYMA初心者必見!陥りやすい”高値売り”の勘違い

こんばんは!後藤です。

会社を辞めてからブログを頻繁に更新していたんですけど、先日インフルエンザになってしまい5日ほど寝ていました。

29歳にして初インフルエンザだったんですけど、思っていたよりもしんどかったです。

 

でですね。寝込んでいる時にLINE@で、

「高値売りに挑戦しているのですが、まったく売れません」って質問を頂きました。

 

 

ってことで今回は高値売りについて書きたいと思っています。

 

僕はこのブログで薄利多売ではなく「高値売り」をしましょうってことをずっと言っています。

 

で薄利多売から高値売りに乗り換える人の中ですごくたくさんの人が勘違いしている部分があるんです。

それが、ただ値段を上げればいいと思っているってパターンです。

 

例えば今まで、薄利多売で8000円で販売していた商品をライバルのことを気にせず1万円で販売してみるって感じですね。

正直言って、これは絶対に売れないです。

 

それでは初心者の方が陥りやすい高値売りの勘違いを3つほどご説明したいと思います。

ただ単に値段を上げても売れない!

さっきも書いた通り、高値売りはとにかく値段を高く設定して出品すればいいってことではありません。

 

あなた自身の生活に置き換えてみて、もし近所に新しく完成した普通のスーパーが今まであったスーパーよりもすべて2割ぐらい高かったら買いますか?買いませんよね?

それとまったく同じなんです。

 

あなたの近所にあるスーパーはたぶん安く売ることに力を入れていて、それを好むお客さんをターゲットとしています。

(ごめんなさい。都会のスーパーはちょっと違うかも。)

だからそのスーパーと同じ商品ラインナップで値段だけ高くしても普通に考えて売れないのは分かります。

だってお客さんが求めているのは値段が安い野菜だったりお肉だったりするから。

 

だからもしスーパーで値段を上げて販売するなら、ターゲットそのものを変えないと売れないんです。

ターゲットを考えて商品自体も変えていきます。

有機野菜にこだわったり、世界各国の珍しい食材と取り扱ったり。逆に地場産にこだわるってのもいいかもしれません。

 

要するに値段の安さを第一優先にしていないお客さんにターゲットを変更しないとだめです。

もちろんそれに伴って商品ラインナップを変える必要があります。(それが有機野菜とかの話です)

 

 

これはBUYMAでもまったく同じことで、これまで薄利多売でバリバリ売っていた商品の販売価格を上げたって売れないんですよ!

だってダーゲットがまったく違うから。

ここを勘違いしてるといつまで経っても高値売りってのは出来ません。。

高値売りは、値段以外で差別化することである。

ここまで話を聞いて高値売りがまだ理解出来ないって人も多いと思います。

高値売りってのは別の言い方をすると、値段以外の差別化ってことです。

これめっちゃ重要ですよ↑ ↑ ↑ ↑

 

BUYMA界では高値売りの対義語として知られている薄利多売は、基本的に値段だけで差別化するってことです。

値段を誰よりも安く設定し、それを武器に販売する方法です。

もちろん常に最安値に設定してもしっかり利益が取れるのであればそれは素晴らしい販売戦略です。

 

でもBUYMAで薄利多売をしている人のほとんどが身を削っています。

その代表例が「ASOS」ですよね。

ASOSの何が良くないかって言うと、仕入れ値がみんなほぼ同じにも関わらず値段で勝負していることだと僕は思っています。

仕入先は全員が同じ、当然仕入れ価格も同じ。

それなのに販売価格を下げて競争しているからどんどん利益が少なくなっていき低利益率で販売することになります。

 

で、高値売りってのは薄利多売とは違って値段以外のことで差別化すること

ってのを覚えておいてください。

 

例えば、

他のショッパーが手に入れることが出来ない人気アイテムを買い付けできる「仕入れ力」であったり、

誰よりも早くお客様の元へ商品をお届けできる「発送の早さ」

読んだだけでついついテンションが上がってしまい購入したくなる「ライティング能力」

ついクリックしたくなる「画像」

 

など、他のショッパーと”値段”以外の部分で差別化できることはたくさんあります。

 

値段以外で差別化できる部分を見つけ、それを武器にしていくことで高値売りに繋がっていくのです。

高値売りの概念も人それぞれ

高値売りの方法ってのは、情報発信をしている人のブログを読んでみても実は結構ばらつきがあるんですよね。

その大きな原因は、人それぞれ高値売りの概念が違うことにあると思います。

 

すごく大きく分けて,

・販売ターゲットを超富裕層に限定している

・利益率20%以上で販売している

 

ネット上には高値売りという一つの言葉の中に2つの意味が混在していることから、読者は二つの手法をごちゃ混ぜに理解してしまうんです。

特に、色んなブログをチェックしていてまだ結果を出していない人はほぼ間違いなく混在して把握しています。

 

個別コンサルティングを受けている人は大丈夫なんですけど、

ブログを見て自力で頑張っている人は参考にしている人が高値売りの中でもどんな方法で販売しているのかしっかりと確認するようにしましょう。

でないと訳が分からなくなっちゃいますよ。

 

ちなみに僕は「利益率20%以上で販売すること」を高値売りと言っています!

まとめ

今回は高値売りに挑戦している人がよく勘違いしてしまうパターンを紹介しました。

この3つはとっても初歩的な部分になるので、この段階で躓いてしまって高値売りを諦めるってことになるととてももったいないです。

正しい知識を身につけることが出来れば、意外と簡単に高値売りを理解することは出来るはずです。

 

このブログでも高値売りについて色々と書いていますので諦めずに頑張りましょう!!!