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BUYMAは出品数を増やせば売れるという危険な常識。

こんばんは!後藤です。

 

フリーランスになってから毎週末どこかに出かけていたのでちょっと疲れ気味です。笑

しかも昨日まで風邪を引いておりました。

 

一昨日は風邪を引きながら名古屋にある「雪月花」という食べログアワードシルバーのお店に行ってきました。

このお店2回目だったんですけど、とにかく肉がめっちゃうまいんです。

 

しかも最後には神戸牛で出汁をとったカレーまで出てきて、このカレーがまたうまい!

↑ここのカレーは僕が今まで食べたカレーの中でNo.1なのでぜひ行ってみてください。

 

食べログアワードはこれです↓

https://award.tabelog.com/

 

 

でも残念ながら、僕は風邪を引いて鼻が詰まっていたのでほとんどの料理の味がしなかったという結末・・・(涙)

またいつかリベンジしてやる〜

 

ってなことで前振りが長くなりましたが、今日はお肉屋さんとはまったく関係ない出品に関するお話です。

 

 

無在庫販売で主流になっているのが大量出品です。

1ヶ月に1000品ぐらい出すのが普通になっていて、すごい人だと1500品〜2000品出している人もいます。

まだBUYMAを始めたばかりの人からするとありえない数字かもしれませんけど、これは外注化を進めていけばいずれ達成出来る数字なのでそんなに焦る必要はないと思います。

 

で、この大量出品型に関して間違った解釈をしている人がたくさんいます。

 

それは大量に出品すれば稼げる

 

この考えしか持っていない人は絶対に結果が出ないので、ぜひこの先を読んでくださいね。

そもそもなぜ大量に出品する必要があるの?

今、BUYMAで無在庫販売をする上でなぜ大量に出品することが一般的になっているのでしょうか?

ちなみに僕もコンサル生には大量に出品するために外注化することを教えています。

 

大量出品する理由はいくつかあります。

  1. 無在庫だから
  2. 出しても損しないから
  3. 高値売りで100%売れる商品を見つけることが不可能だから

大きく分けてこの3つです。

 

それでは順番にご説明します。

1、無在庫だから

無在庫販売と在庫販売では圧倒的に違うものがあります。

それは「100%売れる商品を出品しなくてもいい」ということです。

 

在庫販売ではあれば、仕入れた商品を売らなければ赤字になります。

でも無在庫販売では、お客さんが購入してくれた時点で買い付けを行うため売れなくても赤字にはなりません。

 

であれば、たくさん商品を出品していた方がいいと思いませんか?

「売れそう」「売れるかも」「なんとなく売れるんじゃないかな」

無在庫なのであれば、こんな商品は全て出品した方が売れる可能性はアップします。

 

2、出しても損しないから

先ほども書いたように無在庫販売は売れなくても損をすることはありません。

であればたくさん出品した方がいいですよね?

 

3、高値売りで100%売れる商品を見つけることが不可能だから

これが現実です。

「これは絶対に売れる」と思って出品しても売れないことはやっぱりあります。

 

それには明確な理由があります。

それはターゲットの行動が読みづらい、理解しづらいからです。

 

高値売りの無在庫販売の場合、ターゲットとなるのは「富裕層」や「ブランドファン」です。

この人たちは「安いから買う」とか「お得だから買う」という基準で商品を選んでいないことがとても多いです。

要するに大衆(自分)とは違う考えの元、購入の意思決定をしています。

 

今だに僕もありますが、「こんなの買うの?」って驚くような商品が売れることも多々あります。

「50万円もするパジャマ買う?」

「この柄で出歩くのはちょっと厳しくない?」

高値売りをしている人は絶対に感じたことがありますよね。

 

それだけ、大衆の心理とは違った基準で商品を購入しているってことです。

 

これは逆に考えてみると、自分が売れると思った商品だけ出品していたらターゲットの欲しい商品を提供することが出来ないということになります。

これはもったいないですよね。

実は大切なのは出品数だけではない?

たくさん出品することは絶対に必要です。

でも注意して欲しいのが、

「大量出品=売れる」ではない。ということです。

 

BUYMAは大量に出品すれば確実に稼ぐことが出来るビジネスではありません。

そんなに簡単だったら誰でも稼げちゃいますからね。

 

確かに大量に出品することで売れる確率は間違いなく上昇しますが、

何も考えずにBUYMAの出品数上限である5000品出品したからと行って100万円稼ぐことは出来ません。

 

これまで出品数を増やすことが何よりも大切と思っていた人は、ちょっと先行きが不安になったかもしれませんね。

心配しなくても大丈夫です。

出品数と合わせて重要なことを今から書きます。

 

それは、

「市場分析」です。

 

なんかちょっと難しそうですよね。市場分析って。

 

でもそんなに難しく考える必要はありません。

もう少し簡単な言葉で言うと、

「欲しい人がいるのか調べる」

これだけです。

 

例えばあなたが12月にダウンジャケットを買うためにユニクロに行ったとします。

でもユニクロの商品が全て夏物だったらどうしますか?

ダウンジャケットもヒートテックも売っていません。

 

たぶんなにも買わずに帰りますよね?もしかしたら靴下ぐらいなら買うかもしれませんけど。

 

BUYMAで市場調査せずに出品していると、こんな感じのことが知らずに発生している可能性が大いにあります。

さずがに、冬に全商品夏物ってことはないと思いますが、

BUYMAでまったく売れていないカテゴリーを出品してしまっている人はたくさんいます。

売れている市場に出品することを大切

ここでおさらいです。

BUYMAで結果を出すために必要なのは、

売れている市場の商品をたくさん出品することです。

 

「たくさん出品する」だけになっていた人とすぐにでも軌道修正が必要です。

でも、「市場調査」「大量出品」の2つのうち一つは出来ているわけですから、それなりに早く軌道修正が出来ると思いますよ。

 

まずは「市場調査」の重要性を理解することが何より大切です。

これが出来ていればあなたは間違いなく結果を出すことが出来ますよ。

無在庫2000品でも月収100万円

市場調査の重要性を書いても、これまで大量出品のことしか考えていなかった人はそう簡単に考えを変えることが出来ないかもしれません。

だって、多くの発信者が大量出品のことを押していますからね。

 

でも僕は声を大にして言いたいんです。

「市場調査が大切ですよ!」って。

 

なぜ市場調査の重要性をそんなに言うかというと、それは実体験に基づいています。

僕は2018年2月に初めて月収100万円を達成しました。

 

実はその時の出品数は2000品を少し越えたぐらいです。

ちなみに在庫販売は一切していませんでした。

 

複数アカウントで大量に出品し月収100万円を達成している人が多い中、僕はたった2000品で100万円という当時目標にしていた数字に到達しました。

 

これは僕がすごいとか頑張ったとかではなく、とにかく精度の高い出品をすることに力を入れていたからです。

 

BUYMA内で高値売り出来るブランド、カテゴリーを絞りこんで、その商品を大量に出品する。

 

この考え方で利益を出しました。

 

ここで勘違いして欲しくないのが、大量に出品する必要がないってことではなく、

「市場調査」をすることの重要性です。

 

でも初心者がいきなり、完璧な市場調査をすることは出来ないので出品数を増やして数で補う必要があるんです。

 

市場調査をして、大量に出品する。

これがやっぱりBUYMAでは最強です。

出品数だけにこだわるのはやめましょう!

ここまで、大量出品だけではなく「市場調査」もしましょう。とお話してきました。

 

何度もお伝えしてきましたが、BUYMAはただ単に大量出品すれば売れるビジネスではありません。

これまで大量出品出来る体制を整えるために外注化に力を入れてきた人は、それと合わせて高値売りで売れている市場に商品を出品することを意識することで売れ行きは変わってくると思いますよ。

 

市場調査の詳しい方法についてはまた今度書ければと思っています。