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稼ぎたいなら分析しよう!出品済み商品の分析方法

こんばんは!後藤です。

 

少し前に新しく作ったアカウントの出品も進み、売り上げもアップしているので年末には大きく売り上げを伸ばせるんじゃないかな〜と予想しています。

最近のこの新アカウントで特に力を入れているのが出品済み商品の分析です。

 

分析ってみなさんやってますか?

リサーチの一貫としてショッパー分析とかをしている人って多いと思うんですけど、

自分の出品した商品の分析を出来ていない人ってのが意外と多いんですよね。

 

僕はこの分析が売り上げをアップさせるためにとても重要だと思っています。

ってことで今日は分析の重要性と分析方法をご説明したいと思います。

 

リサーチに100%はない。だから

すでに出品済みの商品はあなたがリサーチをして出品した商品ですよね。

でも、売れる商品もあれば売れない商品もありませんか?

無在庫販売をしているのであれば、売れる商品よりも売れない商品の方が圧倒的に多いはずです。

 

これは無在庫販売なら当然で「売れる可能性のある商品を出品する」をしっかりと実践出来ていればしょうがないことです。

 

売れない商品が多い状況の中で、出品した商品を分析しないのってすごくもったいないんですよ!

 

だって、せっかく数少ない売れた商品があるならそれが売れた理由を分析してリサーチに生かすべきだからです。

もっと言うと売れた商品だけじゃなくって、反応が良い商品も分析しておくのがさらにおすすめです。

 

おすすめと言うよりも、しないと売り上げアップは出来ないと思います。

 

ちなみに反応の良い商品ってのは、他の商品よりもアクセスや欲しいもの登録が多いってことです。

分析する商品はどうやって選定する

出品した商品をすべてしっかりと分析することは不可能です。

無在庫販売はBUYMAのMAX出品数5000品に到達するのが基本なので全部分析するのは物理的に不可能なんですよね。

 

ってことはどんな商品を分析するのか選定する必要があります。

分析する商品はいくつか選定する方法があります。

たくさん紹介すると難しいと思いますので今回は2つだけ紹介したいと思います。

①反応が良い商品

先ほども書いたように反応の良い商品を分析するのは定番です。

アクセス数、欲しいもの登録数、お問い合わせが他の商品と比べて反応が大きい商品をピックアップします。

この3つの反応が良いってことはまだ売れていなくても、今後売れる可能性が高まっているからです。

 

もちろん商品によっては、何の前触れもなく売れる商品もありますけど元々反応の良い商品の方が売れる可能性は高いですから。

 

実際に僕のアカウントで見てみると、この真ん中の商品は他と比べて反応が大きいのが分かると思います。

真ん中の商品は他と比べて反応が大きいから分析の対象になります。

 

②リサーチの段階で売れると思っていた商品

リサーチをしていると「これは絶対に売れる!」って手応えを感じる商品ってありませんか?

初心者の方でも少なからずそんな感覚で出品することがあるんじゃないかなー。

 

そういった商品はしっかりと覚えておいて必ず分析するようにしましょう。

 

売れると思った商品を分析する理由は自分の感覚が正しいか確認するためです。

あなたが「売れる」と思ったのには、現在のリサーチ能力をすべて使った結果だと多います。

であれば、そのリサーチ能力に間違いがないか確認しておくべきだと思いませんか?

 

その結果、実際に売れそうなのであればこのまま続ければいいし、「売れる」と思った商品すべてが全く無反応なのであればリサーチ方法を見直す必要がありますよね?

 

答え合わせの意味でリサーチ段階で売れると思った商品は分析することをおすすめします。

分析する項目はこれ!

分析する対象が決まったら、さっそく分析を行いましょう。

分析はターゲットや販売価格帯によって異なる部分はありますが、

今回は絶対に分析するべき基礎項目をご紹介します。

BUYMA内で同じ商品がないか調べる

まずは分析する商品を他の人が出品していないか確認しましょう。

この時点で自分しか出品していない商品なのであれば、反応が良い要因の一つに「ライバルがいないから」という仮説を立てることが出来ます。

 

でも多くの場合、他にも出品者がいると思います。

他の出品者と自分の商品を比べてみましょう。

 

その時にまず比べるのが、「アクセス数」「欲しいもの登録数」「お問い合わせ」です。

他の出品者と比べて反応が良いのか、悪いのか。

 

まずはその程度で良いので確認をしましょう!

他の出品者と自分の商品を比べる

他の商品との反応の違いが分かったら、次に違いが発生した原因を探る必要があります。

 

特にチェックしたいのが「設定価格」「画像」「商品コメント」「発送期間」などです。

 

これらの項目は商品へのアクセスや欲しいもの登録数、そして売り上げに大きな影響を及ぼすことが多いです。

他のショッパーと比べ、自分の良い部分を再認識したり、自分に足りない部分を取り入れることを意識しましょう。

 

仕入先の在庫をざっくり調べる

分析する上ですごく大切になってくるのが、実際に注文が入った場合に買い付けをすることが出来るのかどうかです。

 

どんなに反応が良いアイテムでも買い付けをすることが出来なければまったく意味がありません。

むしろ他のショッパーが買い付けを出来ない状態の方が、自分の商品へアクセスが集まるのでここを確認しないのは正確な分析が出来ない要因となってしまいます。

 

反応が良くて買い付けをすることも出来る状態がもちろん理想ですが、買い付け出来そうにないのであれば仕入先の開拓を進めるなどして受注に繋げられるように対策をしていきましょう。

 

国内在庫を確認する

出品している商品の反応が良くなる典型的なパターンの一つに国内の直営店や公式オンラインで在庫切れが発生していることがあります。

特に高値売りをしている場合は、国内定価よりも高く販売していることがほとんどです。

 

国内の在庫状況をしっかりと把握出来ているお客さんの場合は、日本に在庫があれば日本で買うっていう人も多くいます。

 

でも国内の在庫がなくなるとBUYMAに商品を探しに来るんですよね。

その人たちの影響でアクセス数が増加したり欲しいもの登録が増加したりします。

 

ここでどんな商品が日本で売り切れるのか傾向を掴んだり、国内売り切れ→BUYMAで購入の流れが発生しやすいブランドやカテゴリーの分析にも活かすことが出来るはずです。

 

分析から何を学び、どう活かすか。

これまで分析をする項目をご説明して来ました。

 

大切なのは、何に影響されて反応が良くなったのか。もしくは、無反応なのか。

これを探ることです。

 

出品した商品に影響を及ぼした要因を見つけることが出来れば、それの影響を受ける可能性の高い商品をリサーチして出品することが出来ます。

 

これをコツコツと続けていくことで、少しづつリサーチの制度が上がり、売り上げアップに繋がって行きます。