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BUYMAのリサーチには「強み」「弱み」があるって理解していますか?

こんばんは!後藤です。

 

最近引きこもり気味で仕事に打ち込んでいるのですが、

これをやってると一つデメリットがあるんです。

 

それはインプットの量が減ってしまうこと。

僕は会社員時代、通勤時間や会社の休憩時間はとにかくインプットするようにしていました。

実際に手を動かすことが出来ない時でも音声を聞いたり、動画を見ていたんです。

 

でも最近はずっと手が動かせる環境にあるので、どうしてもアウトプットばかりになるんです。

だから意識的に最近はインプットに時間を使うようにしています。

 

ってな感じですっごい薄っぺらい前振りは終了で、話を変えたいと思います〜笑

 

 

みなさん今どんなリサーチをして売れる商品を探していますか?

人それぞれいろんなリサーチがありますよね。

 

 

よくあるのが「人気順リサーチ」「販売履歴リサーチ」「新着順リサーチ」みたいなやつです。

多くの人がやっているリサーチですが、上手に活用出来ればしっかり利益を出すことが出来ると思います。

 

でも一つ注意してほしいことがあります。

 

それはどんなリサーチも万能ではないことです。

 

今日はそんなことをお話出来ればと思っています。

 

万能なリサーチ方法は存在しない

もしあなたが今、一つのリサーチだけで売り上げを作っているのであればそれはちょっと危険です。

何度も言いますが、その理由は万能なリサーチがないからです。

 

「う〜ん。どういう意味か分からない。」

たぶんこれが率直な感想ですよね。

 

万能なリサーチが存在しないというのは、

全てのターゲットに向いているリサーチ方法はないってことです。

 

超富裕層に対して商品を売るための商品選びと、

半年に一回のボーナスで頑張って10万円の商品を買う人に商品を売るための商品選びは違うってことです。

 

 

リサーチって大きく分けて「高値売り」と「高値売りでない」ものに分けることが出来ますけど、

さらに高値売りの中でも複数のリサーチ方法があります。

 

この中のたった一つのリサーチ方法しかやっていないのは気をつけた方がいいんです。

 

リサーチ毎の「強み」「弱点」を理解する必要がある

どんなリサーチ方法にも「強み」と「弱点」が存在します。

これってみなさん考えたことありますか?

 

「人気順リサーチ」一つを取っても、いい部分と悪い部分があります。

 

人気順リサーチの「強み」

・今売れている商品を見つけることが出来る

・流行に敏感な部類のお客さんをターゲットに出来る

人気順リサーチの「弱み」

・「人と一緒は嫌」と思っている人に売れる商品を見つけづらい

・流行を気にしない人に売れる商品を見つけづらい

 

今回すごく簡単に書いたんですけど、

必ずどんなリサーチでもこんな感じで「強み」「弱み」が存在するわけです。

 

 

自分の使っているリサーチ方法の特徴を知っておかないとどういうことになるか考えてみてください。

 

あなたが「人気順リサーチ」しかやっていない場合は

「流行を気にしない」人に対してはずっとアプローチ出来ないってことです。

 

自分でしっかりと「弱み」を理解していて自分のターゲットとは違うから。という理由があれば全然OKだと思います。

でも「弱み」を理解出来ていないならちょっと問題があります。

リサーチは組み合わせが一番優秀

自分のやっているリサーチ方法をしっかりと理解することが出来たのであれば、

それを補うリサーチ方法を取り入れましょう。

 

例えば「流行を気にしない人」に対してアプローチ出来ていなかったから、

その人たちにアプローチ出来る商品を見つけるためのリサーチを採用する。

 

ってな感じです。

 

これをやることでターゲットを広めることも出来ますし、

さらに濃いお客さんにアプローチ出来るようになります。

(ターゲットを広めることは必ずしも良いことではないので注意してくださいね。)

 

さらにリスクヘッジにもなります。

一つのリサーチ方法、もしくは少ないリサーチ方法だけで売り上げを上げていると

何かのタイミングでいきなり売り上げがダウンすることがあります。

 

 

ビジネスで何個も収入の柱を作ると安心って言ったりしますよね?

僕もそれは大切だと思っています。

一つのビジネスが何らかの理由で傾いたとしても、他のビジネスで利益を出すことが出来ていれば安心です。

 

これと同じようにリサーチについても分散した方が安心です。

もちろんまったく利益が出ていない時からいくつものことを試す必要はありません。

 

すでに利益が出ている人は一つのリサーチ方法にこだわってそれを伸ばし続けるのも一つの手ですが、

リサーチ方法を増やしてリスクを分散することも大切ですよ。

 

 

それでは今日はこの辺で!

さよなら