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BUYMAのショッパー分析が出来ないと多分売れない。と思う。

こんばんは!

今朝は人生で初めて寝坊というものをしまして会社に遅刻しました。

昨日3時半まで起きていて6時半に起きるつもりが目覚ましに気づかず起きたら7時半。。

もうこの時点で遅刻確定だったんで諦めがつきましたけどね。

上司から何か言われた訳でもないんですけど、あたり前のことは稼いでも絶対にちゃんとやりたいって気持ちがあったので1日中引きずっています。笑

 

ってことで今日は「遅刻」に繋げてなにかお話しようと思ったんですけど、何にも浮かびません。笑

 

なので今日は「ショッパー分析」のことを書こうかなと。思っている次第です。

 

ではここから本気モードで行きます!

BUYMAで売り上げをアップするためにぜひ力を入れて欲しいのが「ショッパー分析」です。

僕は「答えは全てBUYMAの中にある」なんてことを言ったりするんですね。

これはBUYMA中をしっかり分析しましょうね。ってことです。

 

その中核となるのが「ショッパー分析」なんです。

 

今回はショッパー分析の流れを初心者の人でも分かるように出来るだけ簡単にご説明します。

 

①分析対象を見つける

まずは分析するショッパーを見つける必要があります。

ここで変なショッパーを分析対象にしてしまうと分析しても悲しい結果が待っているので注意です。

 

とはいえ、いきなり難しいと思うわけです。

僕も最初ショッパー分析は重要!って言われても誰を分析すればいいの?ってなっていたので。

そもそも誰が稼いでいて稼いでいないか見分けることすら出来なかったですから。

 

これは完全に知っているか知らないかの差ですね。

僕は分析する時に、まず分析したいブランドの売り上げ上位3人を調べます。

明らかに自分の販売戦略とはかけ離れたショッパー(薄利多売)の分析はしないこともありますが、最初は分からないと思いますので練習と思って分析するのもいいでしょう。

 

で肝心のTOP3ショッパーを見つけ方ですが、まずはブランドのページに移動しましょう。

PRADAならここがブランドページです。

https://www.buyma.com/brand/PRADA_%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%80.html

 

プランドページの下の方に行くとこんな感じでTOP3のショッパーが確認出来ます。

②自分との差を見つける

ここから分析スタートです。

分析ってなんか堅苦しいですけど、もっと簡単な言葉にすると「差」を見つけることです。

 

クラスにものすごく勉強が出来る子がいるとします。

その子に勉強で勝ちたいと思ったら、

「何時間勉強しているのか」

「塾に行っているのか」

「参考書はなにを使っているのか」

聞きますよね?

 

これって自分との「差」を見つけているんです。

 

そうショッパー分析もこれをやればいいんです。

なんか簡単な気がしてきませんでしたか?

 

画像、商品コメント、販売価格、商品名の付け方、発送期間、問い合わせ対応などを見てひたすら「差」を探します。

③仮説を立てる

自分との差が分かったら次は仮説を立てましょう。

仮説を立てるってのは、どの差を埋めれば自分の売り上げが伸びるか予想することです。

 

勉強出来る子との差を見つけて、

圧倒的に勉強時間が足りていないのであれば勉強時間を増やせばいいのかもって仮説が立てられますよね?

 

BUYMAで言えば、

「仕入先を増やす」

「在庫を持つ」

「画像を変える」

「言葉遣いを変える」

「取り扱い商品を変える」

「発送期間を早くする」

「関税込みにする」

「問い合わせ対応のレスポンスを早くする」

みないなことが大量に仮説として出てくるんです。

 

その中からもっとも有力なものをいくつか絞りましょう。

④必要な能力を身に付ける

仮説を立てたらあとは必要な能力を身につけるために行動です。

でもそんな簡単に差を埋めることが出来るなんてほとんどありません。

それなりの時間と労力が必要になります。当たり前ですよね。

 

ここで時間がかかるからこそ①②③をいかに早く進めるかが重要です。

スピードにこだわっ極端に精度が落ちてしまうのも考えものですが最初は質よりも量を重視しましょう。

③はあくまで仮説なんで間違っていることもあるんですよ。

 

長くBUYMAをやっている人で分析に慣れていると精度はかなり高くなりますけど慣れていない人はしょうがないです。

いっぱい失敗しましょう。

⑤あとは①〜④をぶん回す

ここまでの流れが出来たらあとはこれを繰り返すだけです。

BUYMAって意外と地味な作業が多いです。

その代表が分析と言ってもいいぐらい地道に行動するしかないんですよ。

 

一つ一つ商品を確認して自分との「差」を見つけ、重要な差を導き出しそれを埋める方法を考える。そして実行する。

で失敗したらまた検証する。

すごく地味かもしれないですけど確実に結果が付いてきます。

売れているショッパーに近くことができるんです。

中級者向け:隙間を狙ってライバルゼロ

実はこれまで紹介した方法は、上位ショッパーの真似をして売り上げをあげる方法です。

PRADAの1位が月500万円の売り上げがあるなら一位の真似をすることで100万円分の売り上げを奪う感じのイメージです。

他のショッパーの良いとこ取りをすればさらに売り上げはアップいます。

 

でもやっぱりこれは真似をしているだけです。

ショッパーの戦略を真似しているんですよね。

もちろんこれでOKです。ビジネスなので。

 

でもこれをしているといつまで経っても競争しながら販売しなければいけません。

それを避けるためにやりたいのが隙間を狙う戦略です。

 

ブランドをひたすら分析していると、「この戦略いけるんじゃない?」って感じで他の誰もやっていない(もしくは少ない)戦略が見えてきます。

そこを攻めることでライバルが極端に少ない状態で販売することが可能になります。

 

 

この方法は中級者におすすめの方法でして、初心者の人がいきなりこれを狙うと難しい部分があります。

結果を出すために一番スピードが早いのは人の真似をすることなんですよ。

だからまずは真似をしてみましょう。

そして次に独自路線を入れて隙間を狙っていくのがおすすめです。