「リサーチ&外注化セミナー動画」無料配信中!(5万円相当)

初心者必見!ショップ巡りでチェックしたい5つのポイント

こんばんは!後藤です。

 

先日コンサル生と一緒に銀座でショップ巡りをして来ました。

この様子をLINE@でお伝えしたところ、多くの方からショップ巡りのコツを教えて欲しい。とメッセージを頂きましたので今日はショップ巡りについてご説明したいと思います。

 

そもそもブランド直営店は行くべき?

BUYMAをやっていても意識していないと意外と店舗に行く機会は少ないんですよね。

国内買い付けをしている人の場合は店舗に行くことも多いとは思うんですけど。

 

海外買い付けやセレクトショップ仕入れをしていると直営店に足を運ばなくても全てが完結してしまいます。

もちろん悪いことではないですけどね。

 

 

行かなくても完結するから、まったく行く必要がないのか。と言われればそうではありません。

 

店舗で何も買わなくても直営店には行くべきです。

特に初心者の方はぜひこの記事を読んでから足を運んでください。

ただ商品を見に行くだけではもったいないので、チェックするポイントをご説明します。

 

ブランド直営店に行く際のチェックポイント

①商品を見る

当たり前ですが、直営店に行ったら商品を見ましょう。

で商品を見る時は、ぜひ手に取って確認してみてください。

 

革の質感や素材の柔らかさなどネット上では分からなかった部分を知ることが出来ます。

そして商品を見る時ですが、取り扱っている商品だけでなくその店舗に置いてあるすべての商品を確認しましょう。

全てをじっくり確認することは出来ないかもしれませんが、普段取り扱っていないようなカテゴリーをチョックすることで穴場となっているカテゴリーを見つけることができるかもしれませんよ。

②店員さんから情報を得る

店員さんはやっぱり情報をたくさん持っています。

ブランドのプロですからねー。

売れ筋の商品はもちろん、今後人気が出そうな商品をしっかりと把握している店員さんも多いです。

 

向こうから話かけてくれる場合も多いですが、もし話かけてくれない場合は自分から商品について聞いてみましょう。

 

話かける時の言葉はなんでもOKです。

 

「この商品の色違いってありますか?」

「プレゼントを考えているのですが、人気商品を教えてください」

 

こんな感じで、会話をスタートさせるキッカケを作ることが出来ればいいと思います。

あとは店員さんが色々と話をしてくれます。

 

一つ店員さんから情報を聞き出すと時に重要なのが、「買うかもしれない」と思ってもらうことです。

店員さんは当然買ってくれる可能性のある人に対してはいろんな情報を流してくれます。

 

「買うかもしれない」と思ってもらうには服装も大切ですし、言葉使いも重要だったりします。

そして、そのブランドの知識があるとさらに効果的です。

③サイズ感の確認

実際の商品を見てサイズ感を確認しておくと、お問い合わせや商品コメントの時に活用することが出来ます。

 

特に洋服の場合はブランドによってサイズ感が大きく違う場合もあるため、試着をして「自分ならこのサイズ」ってのを確認しておくと質問が来た時に回答しやすいと思います。

僕も最初はいろんなブランドの商品を試着しまくって情報を集めていました!

④ファッション業界全体の流れを見る

1日にいくつかの店舗に行くと、似た商品があるなーって気づくことがあります。

そこで「似た商品があるなー」で終わってしまうととても勿体無いです。

 

似た商品があるってことは、「需要がある商品なのかな?」って考えることが重要です。

ブランド業界で似た商品がある要因は、どこかのブランドで発売されて大人気となり、別のブランドが真似をしたってパターンがとても多いです。

 

真似をしたブランドでも人気になるかは分かりませんが、業界の流れを知ることは出来ますよね。

 

さらに、どこのブランドが流行の起源となったのか調べることが出来れば、今後もそのブランドを定期的にチェックすることで流行の最前線の情報を仕入れることが出来るようになります。

⑤お客さんを見る

これは僕がショップ巡りをする時に最も重要だと思っていることの一つです。

お客さんをしっかりと観察することで、あなたが販売するべきターゲットを実際に確認することが出来ます。

 

売り上げがアップしない大きな要因の一つにターゲットが理解出来ていないということがあります。

ターゲットのことをしっかりと理解出来ていないと間違った提案をしてしまうことになるんですよね。

 

例えば、家電量販店へ買い物に来た人に対して車を販売しても売れませんよね。

お客さんはテレビや冷蔵庫などの家電を求めて店舗に来たのに、車が売っていても誰も興味がないわけです。

それは、お客さんが求めているものとお店が提示している商品がズレているからです。

 

これはかなり大げさな例ではありますが、お客さんが欲しがるものを理解し提示してあげることが出来ないと売れないんです。

だからこそターゲットを意識することは重要です。

 

ターゲットを意識することが重要だと分かっていても、実際に会ったこともない人を想像するのはなかなか難しいのが現実です。

そう!そこで活躍するのがショップ巡りなんですよね。

 

直営店に行けば、そのブランドのことが好きて定期的に購入している人に会うことが出来ます。

(タイミングが悪いと、お客さんが自分しかいないってパターンもありますが。。)

 

実際にターゲットとなる人を確認することが出来れば、どんな商品を出品してどんな商品画像を作って、どんな商品コメントが必要で、お問い合わせ対応はどんな風にすればいいのかより具体的にイメージすることが出来るようになるはずです。

直営店に入りづらいって人は・・・

ショップ巡りをしましょうって話をすると、何も買わないのにお店に入るのはちょっと・・・って人がいます。

高級な雰囲気だし、出来れば入りたくないってのも確かに分かります。

 

でも、直営店にはたくさんの情報が詰まっているからこそぜひ足を運んでほしいです。

そこで直営店に入りづらいって人でも入りやすくなる方法をご説明したいと思います。

 

設定を考える

直営店に入るのを躊躇う人の中には接客の時に対応出来ないって人がいます。

「何かお探しですか?」って聞かれた時にあたふたしてしまうとか。

 

そんなことがないように設定を考えましょう。

例えば「彼氏・彼女へのプレゼントを探している」

「自分へのご褒美にちょっと良いものを買いたい」

いろんなパターンが思いつくはずです。

 

自分なりに設定を決めておくと気楽に対応することが出来ますよ。

友達や恋人と一緒に行こう!

一人では心細いって人は誰かと一緒にいきましょう。

 

友達と行くのもいいですし、BUYMA仲間がいるのであれば一緒に行くのもいいですよね。

 

特におすすめなのが異性と行くことです。

男だけだとレディースエリアに行きづらかったりする人もいると思うのですが、女性と一緒に行けばその心配は無用です。

帰る時の言葉を考えておこう

ブランド店に慣れていない人は、なにも買わずに帰ることに対して抵抗がある人も多いようです。

常連の人だって見るだけで帰る人もたくさんいますし全然気にすることはないんですけどねー

 

とはいえ、気になる人はやっぱり気になるんですよね。

 

そんな人は帰る理由を考えておきましょう。

 

「他のブランドも見てから決めます」とか「旦那に相談してみます」とか

 

自分に合った帰る理由を考えておくと好きなタイミングで気兼ねなく帰ることが出来ますよ。

 

まとめ

ここまで、直営店に行く時のチェックポイントと気軽に直営店に行くための方法をご説明しました。

 

これまで一度も直営店に足を運んだことのない人は、細かいことは気にせずまずは一度お店に入ってみましょう。

いろんな感覚が変わってくるはずです。

 

そして次からは今回ご説明したような方法で、たくさんの情報を入手してBUYMAの活動に活かしてみてくださいね!