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BUYMAは最安値が一番稼げる!?それってほんと?

こんにちは!後藤です。

 

みなさんはバイマの情報を仕入れる時に、多くの情報発信者のブログを見ているのではないかと思います。

BUYMAの情報発信をしている人を見てみると大きく分けて二つの販売方法があることに気づくと思います。

一つはライバルショッパーの動向を確認し最安値での販売を行う「最安値販売」

もう一つは最安値で販売するのではなく、値段ではない別の何かで差別化を行う「最安値を追わない販売」です。

 

発信している方によって意見はざまざまです。

実際にどちらの販売方法でも利益を出すことはできると思います。

 

しかし、僕はBUYMAを始めたころは最安値での販売を行なっていましたが、今では最安値を追った販売は一切行っておりません。

 

そもそも他の人の販売価格を見ずに出品することがほとんどですし、当然他に同じ商品を出品している人がいるからといって値段で対抗するために価格競争をすることもありません。

 

今となっては薄利多売での販売をやめていますが、本当に薄利多売よりも最安値を追わない販売方法(高値売り)の方がいいのでしょうか?

そもそも薄利多売では売れないのか?

 

結論から言うと「ものすごく売れます」

 

本当にやばいぐらい販売数が伸びます。

月に100件以上の販売数なんて余裕で超えると思います。

 

僕はBUYMAを初めて数ヶ月で約100件の販売件数に到達しました。

薄利多売を本格的にやっている人はもっと大量に商品を販売しています。

 

そのくらい薄利多売はよく売れます。

薄利多売は初心者でも売れる

薄利多売で他のショッパーと差をつけるには値段がもっとも大きな要素となります。

ということは多少商品画像や商品コメントが酷くても値段さえ安ければ売ることが出来ます。

 

ターゲットは一円でも安く商品を購入したいと思っている層なので値段が勝負なのです。

 

要するに「値段さえ注意しておけば売れる」のです。

これほど簡単なことってないですよね?

 

なのでBUYMAに参入したばかりの初心者でも出品さえできれば比較的容易に販売することが出来ます。

それでも僕は薄利多売をやらない!

 

これまでの流れだと

「薄利多売めっちゃ良いじゃん」

って思った人もいるのではないでしょうか?

確かに値段だけ一番安く出品すれば売れまくるって最高ですよね。

 

でもここが落とし穴です。

 

みんなここの甘い誘惑に負けて薄利多売からBUYMAを始めるのです。

僕もこの安易な考えで薄利多売をやっていました。

 

最初は行動さえすればすごく簡単に利益が上がります。

大量の商品を最安値で出品すれば売れるのでやる気のある人からするとひたすら出品すればいいのでとてもいいビジネスと思うことでしょう。

僕が薄利多売で利益10万円に到達した際は、このまま出品数を増やせば利益は数倍に膨れ上がると思っていました。

 

しかし取引数が増えて来ると発送作業に追われることになります。

毎月数百件の発送があり出品作業もしなければいけない、問い合わせ対応も必要となるとやはり限界を感じることになります。

 

もし高値売りで売れまくっているのであれば発送を外注化すればいいのですが薄利多売で発送を依頼してしまうと少ない利益がさらに少なくなってしまうので簡単には外注化が出来ません。

 

ということは利益が増えれば必然的に自分の作業量も増えることになります。

これって正直きついですよね。

安定的に大きな利益を狙うなら薄利多売は厳しい

副業、もしくは主婦の方のお小遣い程度で月利5万円を継続するのであれば薄利多売はうってつけの販売方法かもしれません。

 

しかし、将来的に30万円、50万円、100万円という額を稼ぎたいと考えているのであれば「高値売り」へとシフトする必要があります。

 

薄利多売で販売している人の話を聞くと、実は多くの人が薄利多売で売っている時から限界を感じている人が多いです。

でもどうしたら最安値のスパイラルから抜け出すことができるのか分かっていません。

なので仕方なく薄利多売を続けてしまっています。

このままではダメと分かっていても高値売りにシフトする方法が分からないってとても辛いですね。

 

結論

薄利多売という販売方法はしっかりとした販売手法だと思います。

しかし、長期間に渡って安定した利益を出すには最安値を意識した販売をしない方がいいでしょう。

 

僕の場合は基本的に利益率20%を切らないような販売手法をとっています。

商品によっては利益率30%で販売する商品もありますし、さらにその上を行く商品もあります。

 

自分の目指すべき場所によって販売手法が変わって来ることを頭に入れ、自分の目指すべき地点へ到達するにはどのくらいの作業をする必要があるのかイメージし実際にその目標に対して物理的に到達できるのか考えるべきだと僕は思っています。

 

そこで二つの販売方法から自分にあった販売方法を選択すればいいのです。