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「追い込まれたら出来るタイプです!」は実は恥ずかしいセリフ?

 

「追い込まれたら出来るタイプです!」

このセリフを言ってる人っていますよね?

 

これよく聞くんですけど、僕は「???」ってなっちゃうわけです。

なんかあんまりカッコ良くないなぁと。

 

追い込まれたら出来るのは僕も同じです。

というよりも全員同じだと思います。

追い込まれているのにやれない人ってそれは結構問題がありますよ。色んな面で。

だから追い込まれたら出来るってのは別に普通なんです。

 

これを踏まえて「追い込まれて頑張る人」は2パターンあると思っています。

 

1、流れで追い込まれる人

 

2、自ら追い込む人

 

この2パターンです。

順番に説明します。

流れで追い込まれる人

結論から言うと、こちらは悪い方です。

流れで追い込まれる人ってのは夏休みの宿題で言うと8月30日ぐらいからやる子です。

 

夏休みに入った時から8月31日までにやらないといけないのは分かっていたはずなのにギリギリまでやらずに追い込まれて本気を出しているんですよね。まぁこのタイプの人は多いですよね。

僕も小学生の時はギリギリまで宿題をやらない子でしたらか気持ちは分かります。

 

でもやっぱりこれはビジネスをやる上ではあんまり良くないような気がするんですよね。

要するに怠けていて追い込まれているってことですから。

 

このタイプの人が「追い込まれたら出来るタイプです!」って言っているのは自分はセルフコントロールが出来ませんって言っているようなものなんです。

自ら追い込む人

僕は断然こっちをおすすめします。

と言うよりも成功している多くの人がこっち側です。

 

自ら追い込むことでやらざるを得ない状況にする。

そして頑張る!

 

副業をやっている人で良くあるのが、高額の自己投資をして稼がないとやばい状況を作るってやつです。

自己投資した金額を回収しないと生きていけないから毎日死に物狂いで努力します。

 

自ら追い込むことの出来る人はセルフコントロールが出来ている証拠です。

追い込まれた方が頑張れる自分の特性を理解し、自分の決めた目標を達成するために自分を追い込む!

なんか無謀なように思えますが、効果は抜群です。

両者の違いは「過去」か「未来」か

二つの追い込まれている状況は「自ら追い込まれている」方がいいってことは理解してもらえたと思うんですけど、

最後に伝えたいのが両者の大きな違いです。

 

夏休みの宿題を最終日に全部やっても、コツコツとやっても最終的に終わっていれば結果は同じです。プロセスが違うだけです。

でもこれは夏休みの宿題だからです。

 

ビジネスにおいてはちょっと違うと思うんですよね。

ビジネスではやるべきことが終わればこそで全て終わりではありません。また次のやるべきことがあります。

それが終わればまた次のことがあります。

図の上側は「流れで追い込まれている人」

下側が「自ら追い込んでいる人」です。

 

同じ追い込まれている状況でも、流れで追い込まれている人はものすごく努力しても結局、過去に自分がサボった分の作業をまとめてやっているだけに他なりません。

でも自ら自分を追い込んでいる人はサボらずすぐにタスクをこなし、次のタスクに取り組むことが出来ます。

 

これをずっと繰り返していると両者は驚くほど差が開いてしまいます。

 

自己投資をしましょうって話ではなくて、どうせ追い込まれるなら自分で意識的に追い込まれた方が明らかに良いです。

必ずしも追い込まれた方がいいのではなく、一つの方法として頭にいれておいてもらえればと思います。