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人気順リサーチは必要ない!?人気順リサーチを掘り下げる

こんにちは!後藤です。

 

今回はセブからブログを更新しています。

めっちゃ蒸し暑いので汗ダラダラです。笑

東南アジアに来るのは初めてなのですが、自分の常識が壊されて行くので楽しいですね〜

 

 

セブとは全く関係ないのですが今日はリサーチについて書きたいと思っております。

バイマをやっていて人気順リサーチをしたことのない人はいないと思います。

リサーチの中でも基本中の基本となるのが人気順リサーチです。

 

そしてBUYMAで商品を検索するとデフォルトで「人気順」になるので自然とよく見る画面でもありますよね。

 

販売者側がよく見るということは購入者側もよく見る画面となります。

 

だからこそ人気順の上位はアクセス数も爆発的に伸びますしそれに伴って売り上げも上昇します。

 

でもこの人気順リサーチについてBUYMA初心者の方はしっかりと理解していないように感じます。

 

 

実はこの「人気順リサーチ」というものをしっかりと理解することは今後のバイマ活動に大きな武器となります。

 

それでは「人気順リサーチ」について掘り下げてみましょう。

そもそもどうすれば人気順の上位になるの?

人気順に影響を及ぼすと言われているのがこちらの要素です。

「アクセス数」

 

「欲しいもの登録者数」

 

「販売実績」

 

「お問い合わせ」

 

「プレミアムショッパーorノーマルショッパー」

ここに関してはみなさんの認識と同じですよね?

 

この5つの要素が絡み合い人気順が変動しています。

 

アクセスが集まると上位表示されるため注目度が増し、商品が売れ、商品が売れると人気順がさらに上がるので欲しいもの登録数やお問い合わせも必然的に上昇しさらに人気順が上昇するという好循環を生み出します。

 

人気順は相対評価となりますので絶対数の少ないブランドやカテゴリーでは少しのアクセスや販売数でも上位表示されることになります。

人気順の上位は大衆向け

 

上記でご説明した要素のうち「プレミアムショッパー」は無視して考えると「人気順」の文字通り人気の高い商品が上位に来ることとなります。

これは当たり前のことですが重要な部分なので覚えておいてください。

 

人気のある商品=多くの人が購入する商品

となり、

多くの人が購入する商品=大衆が欲しがる商品となります。

 

なぜ上記の法則が成り立つのかと言うと、そもそも大衆と富裕層の比率は圧倒的に大衆の方が多いです。

僕の考える富裕層とは年収一千万円よりも高いですが、ここでは日本で年収一千万円以上を稼いでいる人数をお伝えします。

 

日本で年収1000万以上稼いでいる人は208万2千人と言われています。

 

給与所得者全体の約4.2%しかいないのです。

 

あなたの周りを見渡してみても大金持ちの人は極少数で一般的な経済力をしている人が大半ですよね。
となるとどんなに富裕層から人気のある商品でも簡単には人気順の上位まで上がって来ることはないのです。

また、人気順で上位表示されている大衆が欲しがる商品を逆に考えてみると、「富裕層はあまり購入しない商品」でもあります。
(あくまで”あまり”です。絶対に購入しない訳ではありません)

 

ここから考えられるのが高値売りをしたい人が人気順リサーチばかりしていても売れづらいということです。

 

富裕層の人に販売したいのに大衆向けの商品ばかりリサーチしていたら当然売れませんよね。

ここを気づかずリサーチしている人がとても多いのです。

大衆向けの商品をなにも考えず他の人よりも高く販売していたら売れる訳がないのです。

これはあくまで高値売りの考えで薄利多売で稼いでいる人は、大衆がターゲットになるので人気順リサーチはとても大切です。
(薄利多売をおすすめしている訳ではありません)

大衆向け商品を理解するトレーニング

ここで思考を身につけるトレーニングです。

人気順リサーチは大衆向けの商品を見つけるために力を発揮するリサーチ方法です。

ということは人気順リサーチの上位にいる商品は大衆向けである可能性が高くなります。

 

人気順の特性からどんな商品が大衆向けなのか推測することができるはずです。

 

すでに高値売りが身についている人は自然にどんな商品が大衆向けの商品で、富裕層はどんな商品が好きなのか理解出来ています。
その考えがまだない人はぜひ人気順から大衆が好む商品と富裕層が好む商品の特徴を考えてみましょう

ここで注意が必要なのは人気順で上位にいる全ての商品が大衆向けではないということです。

常に頭を働かせて考えることで売れる人の思考が身についてきます。
というよりもみんな最初は分からなかったけれど頭をフル回転させて実力をつけていったのです。

高値売りをしたければ人気順以外に目を向けよう!

先ほども書いた通り最安値を争わない販売方法の場合、人気順リサーチばかりしていても一向に売れる商品が見つかりません。

 

実は高値売りをしている多くの人が人気順リサーチをしていない場合が多いです。

 

実際に僕の場合も人気順リサーチをすることはほとんどありません。
(人気順を全く見ない訳ではありません)

 

そのくらい高値売りと人気順リサーチは相性の悪いリサーチ方法なのです。