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「めんどくさいこと」が人生を変える!

こんにちは!後藤です。

最近は徹底的に差別化を行い先行者利益を取ることに力を入れています!

 

そんな差別化ですが、あなたも意識していますか?

差別化はビジネスで成功するための最も重要な要素の一つと言えます。

 

僕が頻繁に行くカレー屋さんのココイチでも差別化してるなーって感じることがあります。

それは「店舗限定」「地域限定」のカレーです。

この店舗でしか食べれないとか、三重県でしか食べれないってカレーがいつもあるんです。

これは特別感を出して差別化しているいい例です。

 

たぶんあなたの周りにもあると思いますよ。

 

これはもちろんバイマにおいても言えることです。

 

しかし差別化をバイマを始めた頃の僕のような会社員や主婦などのビジネスの初心者が簡単に理解し実践できるしょうか?
僕は出来ませんでした。

 

売り上げを上昇させるには差別化が必要だとわかっていても、なにをすれば差別化になるのか全く分からなかったのです。

・出品画像で差別化しましょう!

・取り扱う商品で差別化しましょう!

・問い合わせ対応で差別化しましょう!

 

こんなこと言われたってこの項目をどうやって差別化したらいいのか分からないんです。

これは多くのバイマ初心者が悩む部分でしょう。

バイマを始めたばかりでいきなり差別化できる人は相当優秀な人だと思います。

そもそも差別化とは?

差別化戦略(さべつかせんりゃく)とは、マイケル・ポーターによって提唱された競争戦略のうちの一つで、特定商品(製品やサービスを含む)における市場を同質とみなし、競合他社の商品と比較して機能やサービス面において差異を設けることで、競争上の優位性を得ようとすることである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%AE%E5%88%A5%E5%8C%96%E6%88%A6%E7%95%A5

 

これをバイマに置き換えると、

 

バイマという市場の中で、他のショッパーが出品している商品と比較して機能やサービス面において差異を設けることを差別化と言います。

 

もう少し具体的な例で言うと、同じ商品を出品しているショッパーが5人いて全員公式サイトの画像を使用しているけど、自分だけ実際に撮影した現物写真を使用している。

 

これは商品画像で差異を生み出している状態です。

売れる売れないは別としてこれが「差別化」戦略です。

 

差別化は非常に奥が深く、今ご説明した画像のように誰が見ても分かるような差別化だけでなく一見普通に見えるものの差別化がしっかり出来ている商品も数多くあります。

 

とにかくこの差別化は奥が深すぎて難しいんです。

「めんどくさい」が差別化のチャンス!

そこで僕がバイマを始めたばかりの時に実践した至ってシンプルな方法があります。

 

それはめんどくさいことをするです。

 

 

目を背けたくなるような「面倒」で「手間のかかる」ことをするんです。

 

これがなぜ差別化につながるのでしょうか?

 

人は無意識に楽な方を選びます。

 

これはみなさんよく聞く話ですよね。

僕も、面倒なことはしたくありませんし結果がすぐにでない時間がかかることはしたくありません。

これを逆に考えてみると、人がめんどくさがってやらないことを実践している人は少ないことになります。

そう!それが差別化になるのです。

 

「めんどくさいことをする」ただこれだけで差別化になるってすごく気が楽になりませんでしたか?

 

差別化が分からないから「めんどくさいことをする」

 

僕はこの考えのおかげて初心者の域を脱したと自信を持って言えます。

 

今でも「めんどくさいことをする」というのは自分の合言葉になっているほどです。

 

「うわ~これめんどくさいなぁ」と思うことがあれば、とりあえずその先を考えてみましょう。

ほとんどの場合が売り上げアップに繋がっていると思います。

めんどくさいが「参入障壁」になっている

参入障壁には3つの種類があると考えています。

1、技術的参入障壁
自分にスキルや専門的な知識がないとクリアできない壁

2、金銭的参入障壁
資金がないとクリアできない壁

3、心理的参入障壁
不安や心配事が原因でクリアできない壁

この言葉は僕が考えたので少しダサいですが、

3つの参入障壁の中で僕のような会社員、そして主婦などのビジネス初心者がぶち壊せる壁は「心理的参入障壁」だけだと思っています。

逆に考えると「技術的参入障壁」「金銭的参入障壁」は初心者にはどう頑張ってもクリアできない部分が多く存在します。

 

そうなると「心理的参入障壁」に挑戦しない限りどんなに頑張っても他人と差別化することは出来ないのです。

 

要するに楽な方向に進み続けると心理的参入障壁をクリアすることが出来ないため結果が出づらい状況に陥ります。

その結果「技術」「金銭」で特出したもののない人はそのままフェードアウトすることになるのです。

 

 

だからこそ「心理的参入障壁」をクリアするために「めんどくさいことをする」を実践してみましょう。

「めんどくさいことをする」+αが重要!

「めんどくさいことをする」には注意が必要な部分もあります。

 

実はただひたすらめんどくさいことをしていると無駄に遠回りをする危険性をあるのです。

 

要するに思考停止状態に陥ってはいけないということです。

 

「後藤がめんどくさいことをやれば結果が出るって言ったからめんどくさいことをやろう」

とりあえず実践することは非常に重要なことですが、これでは結果が出ない可能性があります。

 

大切なのはめんどくさいことを実践し成功or失敗の結果が出たところでなぜこの結果になったのか考える事です。

 

そうすることで実践するべきめんどくさいことと、実践しなくてもいいめんどくさいことの区別がつくようになってきて精度が上昇します。

とは言っても最初のうちは遠回りしてもいいんです。(矛盾しまくっていますね。笑)

だってビジネス初心者なんですから。最短距離で結果を出せる人はいません。

 

まずは心理的参入障壁をクリアするために行動することが大切です。

 

めんどくさいと思ったらそこにチャンスが眠っているのです!