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「レベル1×10」でも大きな差別化になる。

こんばんは!後藤です。

 

 

BUYMAで結果を出すためには差別化が必要!なんて言葉を聞いたことはありませんか?

 

BUYMAに取り組んでいる方であれば一回は耳にしたことがあるはずです。

 

僕も差別化はすっごく大切だと思います。

実際にずっと売り上げが安定しているショッパーは何かしらの差別化をしていますからね。

 

 

でも差別化って聞くとすっごい難しく感じませんか?

ビジネス全般どんなことでも差別化は必要なんですけど、

ちょっと難しく考えている人が多いように感じます。

 

今日は、初心者が考えたい差別化の方法について書きたいと思います。

BUYMAに猛烈な差別化は必要ない

差別化を考える時にやりがちなのが、誰にも真似することが出来ないようなこと差別化を目指すことです。

 

例えば、極一部の人しか出来ていないようなVIP割引を得ることだけを考えたり、

いきなり世界中のどこにも在庫がないような商品の在庫を見つけ出すことだけに専念したり。

 

 

もちろんこれって最終的には大切なことかもしれません。

 

でも、そんなに簡単に出来るようなことじゃないんですよね。

 

BUYMAのショッパーを見てみても誰にも真似されないような差別化を出来ている人って極僅かです。

 

 

じゃあ他の人たちは差別化をせずに販売しているのかと言えばそれも違います。

 

BUYMAではまったく同じ商品を出品している人がたくさんいます。

その中から自分を選んでもらう必要があるので、売り続けているショッパーは必ず差別化をしています。

 

でも多くの場合は、誰にも出来ないような”最強の差別化”ではありません。

BUYMAには2種類の差別化が存在する

差別化と一言で言っても僕は二つの差別化があると思っています。

これを知っておくことで今後の活動で一つの考え方となるはずです。

1、誰にも真似できない差別化

これは先ほども言ったようなことですね。

 

周りの人は「このショッパーはここの部分が強いから売れている」と分かっていてもすごすぎて真似できないって状態です。

 

別の言い方をすると、どんな風に差別化しているのか分かるけど真似できない。

この状態のことです。

 

これについては、いきなりその差別化を真似することは出来ません。

 

なので「最終的にはここまで行きたいなー」と考える程度で最初の方はいいと思います。

 

2、差別化だと気付かれない差別化

差別化であることを周りが気付かない差別化をしている人はBUYMA内にたくさんいます。

 

中には自分でも差別化になっていることを気付いていないって人もいますけどね。

売れた理由が分からないってパターンです。

 

 

例えば、あなたの周りになぜかめっちゃモテる人とかっていませんか?

 

 

見た目がめちゃくちゃ可愛いとかカッコいいのであればそれは誰もが分かる特徴です。(人と違う部分だからこれもある意味差別化です)

 

でも、そんなにイカした見た目でもないのにモテる人もいます。

「あの人なんであんなにモテるんだろう?」って周りは思いますよね?

 

これが周りの気付かない差別化です。

 

話をしてみると実はめっちゃ気遣いが出来るとか。隠れた部分でモテる理由があるわけです。

 

こういった他の人が気付かないような差別化であれば、猛烈な差別化をする必要はありません。

小さな差別化が大きな差別化になる

先ほど見えない差別化について話をしましたけど、単体では見えているけどトータルで言うと見えない場合もあります。

 

ちょっと言葉を聞いただけでは難しいですね。

 

例えば、モテるために清潔感が必要だとします。

これはみんな最低限必要だな〜と思っているはずです。

 

だから見えている状態なんですよね。

他の人から見えている差別化で、しかも簡単に真似の出来る差別化です。

 

でも、こういう”小さな見える差別化”が集まると差別化をしていることが見えなくなる場合があります。

 

・清潔感がある

・優しい

・気遣いが出来る

・常識がある

 

こんな感じで当たり前のようなモテる条件が10個集まると、それが意外と差別化の要素になったりします。

 

みんなはそんなに別に当たり前だから差別化にならないと思っても、

実は10個を完璧に出来る人っていなくて差別化になるんです。

 

だから大切なのは誰でも出来る小さい差別化をコツコツと積み上げていくことなんです。

差別化レベル1を10個作ろう

もし誰にも仕入れることの出来ない大人気商品を仕入れることが出来る能力をレベル10とするのであれば、

やろうと思えば誰でも出来るようなレベル1の差別化をコツコツと積み重ねて10個集めてレベル10にしたらいいんです。

 

実際に、僕は大それた差別化はしていません。

誰にでも出来るようなことを真面目にコツコツと積み重ねてきた結果が大きな売り上げに繋がっていると思います。

 

何度も言いますが、最終的にはレベルの高い差別化をするべきです。

 

でもそれをいきなりすることは不可能です。

レベルの低い差別化でも全然いいので、それをコツコツと積み上げていることをとにかく意識してみることをおすすめします。

 

それでは今日はこの辺で!

さよなら