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肉を切らせて骨を断つ的なやつ?w  緊急性を高める究極の方法!!

BUYMAをやっていると膨大なタスクに追われてどうしても忙しい毎日を送ることになります。

 

外注化と仕組み化を完璧に実践することで自分の仕事量を減らすことは出来ますが、

やはり自分のタスクを効率化することは欠かせません。

 

特にサラリーマンや主婦のように限られた時間の中でタスクをこなしていく必要がある方は外注化&仕組み化だけでなく自分のタスク効率をあげることは絶対に必要です。

 

そんなタスクの効率化で最も重要なのが「重要性のランク」を決めることです。

 

これが出来ていないと自分では毎日やり切っているつもりでも自分が思い描く未来には近くことが出来ません。

 

そもそも重要性の高いタスクとは?

自分がやるべき仕事には「緊急性が高い仕事」と「重要性が高い仕事」があります。

 

緊急性の高い仕事とは

すぐに取り掛からないと不利益を被ったり、すぐに取り掛かることですぐに利益が発生する仕事のこと

 

重要性の高い仕事とは
ここでは主に緊急性が低いものの重要性が高い仕事について説明していますが、重要性の高い仕事とは将来的に自分が大きく成長することのできる仕事です。

ここで言う成長は当然利益にも大きく関わってくることです。

 

この2つで最も力を入れなければいけないのが「重要性の高い仕事」です。

 

そもそも緊急性の高い仕事はやらないと困るため意識しなくてもすることになります。

 

しかし成功する人は緊急性の高い仕事だけでなく「重要性の高い仕事」をコツコツとやっています。

 

しかも緊急性は低いものの重要性の高い仕事なので、意識していないとなかなか手を付けることが出来ないので、なにも考えていない人とどんどん差がついていきます。

重要性をランク付けしよう

重要性の高いタスクの必要性を理解してもらえたら次は自分にとって重要性の高いタスクを書き出しましょう。

 

BUYMAの場合は、

「アジアの仕入先を開拓する」

 

「秘書さんを見つけ教育する」

 

「これまでの商品コメントを全て変更する」

上記の仕事ってほとんどの人がすぐにする必要はないことですが、将来の利益を考えると絶対にやるべき仕事です。(これはあくまで例えですので自分で考えてみましょう)

 

重要性の高い仕事が分かったら次はその重要性の高い仕事をさらに順位付けしましょう。

その順位づけで見事一位に輝いた仕事があなたにとっても最も重要な仕事であることが分かります。

 

この順位づけをする時に注意が必要なのは、その仕事の難易度とか面倒くさいという感情は置いておくことです。

そもそも重要性の高い仕事なのにまだ手をつけていない時点で、ほとんど全ての仕事が難易度が高く面倒くさい仕事です。

 

その本能的にやりたくない仕事をやるための順位づけなのです。

 

いきなり重要性の高いタスクに集中すると仕事が回らない

「重要性の高い仕事」をする必要があることは分かってもらえたと思いますが、すぐに重要性の高いタスクに力を入れすぎると大変なことが発生します。

 

例えばBUYMAで緊急性の高い仕事は「お問い合わせ対応」や「トラブル対応」「受注商品の発注」などがありますが、この仕事の時間を削って緊急性に高いタスクに力を注ぐと、アカウント運営が出来なくなり最終的にはアカウント停止の危機に直面します。

これが難しいところで、すぐに行動に移そうと思っても出来ないのです。

 

ではどうやって重要性の高いタスクに力を注げばいいのでしょうか?

 

それはやはり「外注化&仕組み化」につながります。

 

緊急性の高い仕事を外注さんにやってもらうことで自分は安心して重要性の高いタスクに力を注ぐことが出来ます。

 

重要性の高い仕事を強制的にやる方法

 

外注化が出来ており重要性の高い仕事ができる環境になったとしても行動に移せないことは多々あります。

 

僕も、BUYMAでとあるブランドを攻めることの重要性は死ぬほど分かっていたのにずっと動けなかったことがありました。

それはそのブランドは参入障壁が非常に高く、色んな部分で手間がかかるのを分かっていたからです。

でも将来のことを考えると絶対にそのブランドを攻める必要がありました。

 

そこで僕が取った行動は、

強制的に緊急性を上げる方法です。

 

そもそも行動に移せないのは緊急性がとても低いからです。

もう少し詳しく言うとそのブランドを攻めなくても今は不利益を被ることがないからです。

 

じゃあ、今やらないと不利益を被るように自らしてしまえばいいのです。

 

その時の僕の売り上げは一つのブランドで半分近くの売り上げを上げていました。

このブランドがなくなってしまうととても困るわけです。

売れているブランドがなくなってしまったら利益は半減です。

そんなことになれば当然別のブランドをすぐに見つける必要が出てきます。

 

僕はこの極端な方法を使って「強制的に緊急性が高く重要性も高い」状況を作り出しました。

もちろん売り上げは減少しましたが、ちゃんと新たなブランドを攻めることが出来ました。

その時は利益が減少しましたが将来的に見れば間違いなく利益がアップすることになります。

 

一旦、自分の肉を切らせることになりますが、最終的には自分の勝利(利益アップ)です。

肉を切らせて骨を断つ的なやつですね。(いや、たぶん意味違いますw)

 

この方法は非常に極端ではありますが、自らの力で強制的に緊急性を上げる方法は他にもたくさんあるのでぜひ自分で方法を考え実践してみてください。

 

緊急性が低く、重要性の高い仕事をしよう!