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【海外買い付け】契約書の必要性と作成方法

後藤
ラッキー君、買い付けスタッフは見つかったかい?
ラッキー君
募集方法の記事を見たからお茶の子さいさいだったよ~(^^)/
海外買い付けパートナーがすぐに見つかる募集方法
後藤
契約書も教える前に自分で書いちゃうなんてさすがだね~(^^)/
ラッキー君
・・・・・・・・・・・・・
後藤
(おい!絶対に契約書書いてないな。笑)

 

海外買い付けスタッフと面談を行い採用が決まった後に必要なのが契約書の作成と締結です。

契約書の作成は僕自身も一番初めは困る部分が多々ありました。

これまで堅苦しい文書を書いたこともありませんし、もちろん法律の勉強をしたこともありません。

 

そんな僕でも出来たのでみなさんもこのページをご覧いただければ簡単に出来てしまうと思います。

契約書の締結は絶対に必要?

そもそも契約書は必要なのか?という質問が想像できますが、

 

僕は絶対に契約書を交わし、パスポートの交換も行っています。

 

正直、契約書の締結とパスポート交換なしでお仕事をお願いするのは考えられないですね。

 

スカイプで面談するとはいえ一度も会ったことのない人に大金を預けるのですから当然と言えば当然です。

 

また、契約を交わすことで持ち逃げの抑止力になることは間違いありません。

予期せぬ事態が発生した場合に責任の振り分けを出来るためお互いに関係が悪くならずに済む可能性もあります。

 

予期せぬ事態とは発送後に商品がなくなった場合や、

買い付け後買い付けスタッフ宅で商品に傷を付けてしまった場合など

しっかりとした取り決めをしていないとトラブルになりそのまま買い付けさんとの契約を解消せざるを得ない状況へと悪化することもあります。

 

そんな状況を防げるのが契約書となります。

専門用語も多く気の引ける部分も多いですが、必ず契約書を交わしましょう。

契約書の締結は「クラウドサイン」がオススメ


契約書を交わす際に、実際に書類を作成し買い付けスタッフ宅に発送して送り返してもらうという作業をしていると非常に手間です。

 

そんな手間を一切省いてくれるのが「クラウドサイン」というオンライン上で契約を交わすことが出来るサイトです。

 

PDFの契約書を自分で作成すれば、オンライン上で印鑑やサインも出来るので驚くほど楽に契約を交わすことが出来ますよ!

時代の流れってすごいなぁと関心させられます(^^)/

参考

クラウドサインはこちらCloudsign.jp

絶対に盛り込みたい契約書の内容

契約書の内容は人それぞれですが、必ず盛り込んでおきたい項目がいくつかあります。

・秘密保持契約
言葉の通り秘密を守ってもらうためのもの。
買い付けスタッフは自分一人と契約しているとは限りませんので、仕入先等の漏えいを防ぐ
ために重要です。
・弁償責任
どの時点を基準にし商品管理の責任が切り替わるか明記したもの。
一般的には商品を配送業社に託すまでが買い付けスタッフの責任となります。
・準拠法
問題が発生した場合、どの国の法に基づき解決するか定めたもの。
日本の法律に基づく旨を記載すれば大丈夫です。
・紛争の解決
問題が発生し裁判を行うことになった場合、どこで裁判を行うか明記したもの。

・報酬額

買い付けを依頼し報酬をお支払いする際にトラブルが発生しないよう明記しましょう。

 

この項目以外にも契約書に記載している文章はありますが、特に重要な項目と忘れそうな項目を記載しました。

 

「テンプレートをください~」という声が聞こえてきそうですが、あげません!笑

僕が意地悪してテンプレートを用意していないのではなく、今後海外買い付けスタッフ以外にも多くの方と契約を交わすことになります。

 

その時のために一度ご自身の力で作成することをオススメしています。

 

そうすれば契約書の内容を変更する時も自分だけで簡単に出来るようになりますのでぜひご自身で作成に挑戦してみてくださいね。

 

とは言っても難しいという方も多いと思いますので、完全素人の僕が作成した手順をご説明します。

契約書を作成する手順はコレ!

みなさんのご要望にお答えして契約書を作成する手順をご説明します!(たぶん要望してるはず。。笑)

 

なんの知識もない僕でも作成できたのでみなさんも出来るはずです!

1、ネットでテンプレートを探す

テンプレートを探すと言っても海外買い付け用のテンプレートはネット上に転がっていないはずです。

先ほどご説明した重要項目が出来るだけ多く盛り込まれているテンプレートを探しましょう。

2、必要のない項目を消す

みなさんがオンライン上から拾ってきたテンプレートには海外買い付けとはまったく関係のない項目がいくつも含まれているはずです。

必要のない項目は消去しちゃいましょう。

3、足りない項目をネットで探す

現在、契約書には必要な項目のみ記載されている状態ですよね?

そこに足りない項目を追加していきましょう。

ネット上で「準拠法 契約書」などのワードで検索するといくつもヒットするはずです。
その文章を自分に合った状態へ変化させればOKです。

4、仕上げに自分で文章を作成する

上記の方法で契約書を作成しても、必ず必要な項目だけどネットに情報がない!というケースがあります。

その時は自分で作成するしかありません。

 

これまで追加した項目を参考に作成してみましょう。

ここが一番難しいですが、ここを乗り切れればもう完成です。

5、全体を確認しPDF化する

全ての項目が完成したら、クラウドサインを使用するためにPDFに変換しましょう。

あとは、クラウドサインを通して買い付けスタッフと契約を交わすだけです。

 

 

いかがですか?

初めてのことに挑戦するのは勇気が必要ですが、これも訓練だと思って挑戦してみましょう。

苦手なことや出来なかったことを実現していくことが成功への道筋になります(^^)/