「リサーチ&外注化セミナー動画」無料配信中!(5万円相当)

こっそり100万円稼いでいた僕が教える!会社にバレない副業の進め方!

こんばんは!後藤です。

 

最近、僕の仕事場となっている図書館で今日もせっせと仕事をしています。

今となっては好きな時に好きなだけ仕事をする生活をしていますが、少し前までは僕も会社員でした。

 

会社員時代からBUYMAをやっていたのでもちろんそれは副業という形になります。

僕はBUYMAをする前に国内転売、FX、アフィリエイトと合計9年ぐらい副業をしてきました。

副業歴9年って今考えてみるとなかなかですね。

 

 

そんな僕に対して、副業を始めようって人からよく聞かれる質問があります。

 

「会社にバレずに出来ますか?」

 

この気持ちすっごい分かります。

 

少しづつ副業解禁になっている会社もある一方でほとんどの会社がまだ副業を認めていないと思います。

 

僕の勤めていた会社も副業禁止だったので、最初の方は会社にバレないかドキドキしていました。

アフィリエイト時代は会社の月収の数倍、BUYMAを開始してからは月収100万円以上を会社には内緒でこっそり稼いでいました。

 

結論から言うと僕は一回もバレたことがありません。

もちろんしっかりと確定申告もしていました。

 

ということで今日は会社員であれば誰もが気になる会社にバレずに副業で稼ぐ方法をお伝えします。

 

ちなみに僕は従業員数1000人以上の会社2社、50人以下の会社2社を渡り歩いてきたのでいろんな会社に対応出来ると思います。

さらに副業として開業届けも提出しています。

 

それではいきましょう!

①本当に信頼出来る人以外に話をしない

会社に副業がバレる要因の一つとして挙げられるのが「人」です。

誰かが密告する。もしくは噂が広がることでバレる可能性があります。

 

この対策としては一番良いのが人に言わないことです。

これ以外に方法はありません。

 

人は噂を広げる生き物だと思っているので、会社員時代は副業をしていることをほとんど誰にも言っていませんでした。

実際に副業をやっていることを伝えていたのは会社内では本当に信頼出来る1人だけでした。

 

会社を辞めるって決めてからは何人かに伝えましたけど、一瞬で会社全体に広がりました。笑

やっぱり人に話しをすると広がっちゃいますね。

 

でもこっそり副業をしていると副業の悩みとか喜びを誰かに話したいってこともあるはずです。

その時は会社の人以外に思う存分話しましょう。

友達だったら広まっても全然問題ないですから。

②金銭感覚を維持する

これは副業で結果が出た時の話です。

 

副業で安定した収入を得ることが出来るとどうしても金銭感覚が変わってきます。

これまで会社員だけの給料で生活していたのに、副業で5万、10万と稼げるようになると色々お金を使いたくもなります。

そりゃ無駄遣いもしますよ。

 

実際に僕は一度金銭感覚が狂った時があります。笑

毎月50万円ぐらい服とか靴を買っていた時期があるんです。

 

今思うと無駄遣いしすぎですけど、いきなりお金を手にするのってやっぱり怖いですね。

その時の話はこの記事で書いています。

【実録】毎月50万円、服を買って気づいたこと

 

その時、会社の人とかプライベートでの関わりが一切なかったので良かったですけど、

もしお金を使いまくっていることを知られたら、なんで?って怪しまれることになっていたと思います。

そこから「もしかして!」ってなる可能性もあるので注意しましょうね。

 

って僕が言ってもあんまり説得力ないですけど。笑

③確定申告は必ず「普通微収」

ここからは人間関係以外の部分です。

 

副業で収入が出てくると確定申告をする必要が出てきます。

基本的に年間20万円以下の収入の人は確定申告をする必要はありませんが、それ以上稼いでいる人は必ず確定申告が必要です。

BUYMAを正しい方法で根気強く続けている人は年間20万円以上稼いでいると思うので確定申告が必要になりますね。

 

確定申告の方法についてはここでお話はしませんが、一つ注意してほしいのが「特別微収」ではなく「普通微収」にすることです。

もう一度言います。

普通徴収です。

 

特別微収と普通微収の違い

特別微収:支払うべき税金を会社の給料から支払う方法

 

普通微収:支払うべき税金を自分で支払う方法

ものすごく簡単に説明するとこんな感じです。

 

要するに、特別微収にしてしまうと副業で稼いだ分の税金も会社の給料から天引きされるってことです。

 

これの何が悪いの?ってなるかもしれませんが、これはかなりやばいです。

バレる可能性が一気に高まります。

逆に普通徴収さえやっておけばほとんどの場合、会社にはバレないと思います。

もちろん絶対ではないですけどね。

 

特別徴収にすると本来、会社からの給料で支払うべき税金よりも多い額が給料から天引きされることになります。

毎月数千円だったら問題ないかもしれませんが、会社の年収よりも稼いでいる人とかになるとその額はかなり大きくなります。

 

その状況を会社側が知ったら、「この人、他に収入があるな!」ってなる訳です。

 

なので必ず普通徴収にしましょう。

普通徴収にすれば、副業で稼いだ分の税金は自分で収めることになるので会社にバレる可能性は少なくなります。

④アルバイトの副業はバレるリスク大

ここまでネットビジネスを前提にお話しましたが、中には普通のアルバイトを考えている人もいると思います。

 

今、お伝えしたように会社にバレるのはほとんどの場合「人」です。

普通微収にしておけば自ら人に話しをしたりしない限りバレることはほぼありません。

 

でもそれはネットビジネスだからであり、普通のアルバイトの場合は別です。

 

例えば深夜のコンビニでアルバイトしていたら、そのお店に会社の関係者が来てしまったら一発アウトです。

会社から遠い場所で働いていたとしても見られてしまう可能性はゼロではありません。

そう考えると、やっぱり普通のアルバイトはリスクが高くなってしまいます。

 

絶対にバレたくないって人はネットビジネスの方が圧倒的にリスクを抑えることが出来ます。

 

ネットビジネスであれば表に出ることなく仕事をすることが出来ます。

それに好きな時間に仕事ができるので会社員の副業にはとってもおすすめです。

副業がバレそうになってヒヤッとした瞬間

僕は過去に一度だけ会社に副業がバレそうになりヒヤッとした経験があります。

 

BUYMAをやっていると仕入れのためにクレジットカードを作りますよね?

僕はクレジットカードの作成が原因で会社にバレそうになりました。

 

その頃すでに開業届を出して個人事業主として仕事をしていたんです。

そして事業用のクレジットカードを作りたかったので、屋号(個人事業主の会社名)で申し込みをしました。

 

そしたらなんと会社に確認の電話が行ってしまったんです。

勤め先の情報も書いていたので当然と言えば当然ですが。。

 

しかも「〇〇〇〇(屋号)の後藤恭彰さんはいらっしゃいますか?」って。

 

これどう考えてもやばいですよね。

会社の事務の女性から、「後藤さんにこんな電話がかかってきましたけど」って言われて冷や汗かきました。

 

幸い、事務の女性が上司になにも言わなかったので助かりましたけど、上司に伝えていたら多分バレていたでしょうね。

 

個人の名前だけなら問題ありませんでしたけど、屋号まで言われるとは思っていませんでした。

こんなこともあるのでクレジットカードの作成には注意してください。

 

こっそり副業を続けるためのまとめ

僕から言えることはとにかく「普通徴収」に設定しましょう!ってことです。

 

これさえしっかり設定しておけば相当運が悪くない限りバレることはありません。

ちなみに僕の場合、万が一バレて会社を辞めることになっても問題ないぐらい稼いでやろう!って覚悟で副業に取り組んでいました。

 

あくまで僕の体験談なので、自己責任で副業はやってくださいね。

 

それでは今日はこの辺で!

さよなら