「リサーチ&外注化セミナー動画」無料配信中!(5万円相当)

薄利多売が永遠に続かない決定的な理由。。

こんばんは!後藤です。

 

BUYMAで無在庫販売をしていると必ず話題になるのが「高値売り」と「薄利多売」についてです。

みなさんも一度ぐらいは聞いたことがありますよね?

 

高値売りをしている人はこぞって、薄利多売よりも高値売りの方が良い

薄利多売をしている人は、そんなに稼ぐ必要はないから薄利多売の方が良い

 

こんなことを言います。

 

正直どちらが良いとか悪いとかってないんですけど、目指すところが違うから意見が分かれます。

 

実はこれ、目指す場所の違いではっきりと「あなたはこっちがおすすめ」って感じで分けることが出来ます。

 

ということで今日は、どんな人が高値売りに向いて良いて、どんな人が薄利多売に向いているのか感情的な理由ではなくちゃんとしか根拠に基づいてお話をしたいと思います。

お小遣い稼ぎなら薄利多売がおすすめ

僕自身は高値売りをしていて、さらには高値売りをコンサル生やコミュニティーメンバーに教えています。

 

でも、お小遣い程度の利益を求めるのであれば薄利多売でも良いと思っています。

 

その理由は、売れるまでのスピードが圧倒的に早いし簡単だからです。

 

僕も昔、薄利多売からスタートしてASOSという安いブランドやスマホケースを主に取り扱っていました。

だから、薄利多売についてはそれなりに良く知っています。

 

初めての受注は、BUYMAを初めて1ヶ月も経っていなかったと思います。

そして初めての受注が入ってからはバンバン売れました。

 

正直、その時「BUYMAって余裕じゃん!」って思っていました。

だって全然知識のなかった人が、自分一人の力で結構簡単に利益を出せてしまうわけですからね。

ちなに簡単って語弊がありますけど、毎日睡眠時間を削って頑張ってはいましたよ。

 

 

なので、あなたがもし月に5万円以下の利益が欲しいのであれば薄利多売でいいと思います。

苦労する部分はありますけど、薄利多売で5万円稼ぐのは現実的な数字です。

 

 

でもあなたがそれよりも大きな金額を稼ぎたかったり、将来会社員を辞めたいという思いがあるのなら薄利多売は辞めた方がいいと思います。

大きく稼ぎたいなら高値売り

先ほども書いたように毎月5万円の利益でいいなら、薄利多売で良いと思います。

でも、今後それ以上の利益を出していきたいのであれば薄利多売よりも高値売りをした方がいいと思います。

 

とはいえ、BUYMAを始めようと思っている人や始めたばかりの人は最初月5万円の利益で十分と思うはずです。

 

僕も副業を始めた時は月1万円の利益でもめちゃくちゃ嬉しかったし、5万円稼ぐことが出来た時には飛び上がるほど嬉しかったです。

 

でも人間ってすごいもので5万円稼ぐことが出来たら、次は10万円、20万円、50万円、100万円・・・と目標がアップしていくんですよね。

 

僕もいまだに目標がどんどんとアップしています。

 

だから最初の時点で絶対に5万円しか稼がないと決めていないのであれば、高値売りに挑戦した方がいいと僕は思いますよ。

 

 

ではここからしっかり稼ぎたいのであれば高値売りの方がおすすめの理由を書きたいと思います。

稼ぎたいのであれば高値売りがおすすめの理由

①外注化がしやすい

BUYMAで高値売りをすることの大きなメリットの一つは外注化ができることです。

 

あらゆる仕事を外注さんに任せることで自分の労働時間を削り、家族との時間を増やしたり別のビジネスをスタートすることが出来ます。

 

実際に僕はBUYMAにそれほど多くの時間を使っていません。

だいたい週に7時間ぐらいの時間しか使っていません。

 

薄利多売が外注化が出来ないかと言われればそういう訳ではありませんが、利益を削って販売をしている分外注費の割合が大きくなり利益を圧迫することになります。

 

そして利益を圧迫すると次にご説明することで大変な事態を引き起こすことになりかねません。

 

②課税対象者になると薄利多売は絶望的(マイナスになることも)

これを知らずにBUYMAをやっている人もチラホラいるようですが、年間で1000万円の売り上げを超えると翌々年から課税対象者になります。

簡単に言えば売り上げに応じて消費税を払う義務が発生します。

 

しかもこれは1000万円の「売り上げ」ですからね。利益ではなく。

1000万円なので、毎月85万円ぐらいの売り上げがある人であれば課税対象者になります。

 

この課税対象者になると何が起きるかと言えば、かなり利益率を削って売りまくっている人は最悪の場合年間の利益よりも消費税を払うお金の方が多くなります。

 

要するに売れば売るほどお金が出て行っているということです。

こうなったらBUYMAをやっている意味なんてないですよね。

 

課税対象者になる前に法人化することで消費税は2年間非課税となりますが、将来的に会社を辞めたいと考えている人は消費税を支払っても利益が残るようなビジネスを展開していくことが大切だと思っています。

まとめ

いかがでしたか?

 

僕が高値売りをしているので高値売り寄りの意見になってしまっていますが、

 

大きく稼ぎたいのであれば高値売り。

毎月5万円ぐらい稼ぎたいのであれば薄利多売。

 

というような感じで考えてもらえればいいのではないかと思います。

 

副業を始める時って、どうしても目先の利益ばかりを考えて行動してしまいがちです。

でもこの記事にたどり着いてくれたあなたは一度立ち止まって、自分はどちらに適しているのか考えてみてください。

 

薄利多売にしろ高値売りにしろBUYMAは人生を変えることのできる最高のビジネスなので頑張ってくださいね。

 

 

それでは今日はこの辺で!

さよなら

 

 

高値売りに挑戦したいって人は僕のメルマガにご登録頂くと無料で動画や資料をお渡ししています。

あなたのお力になれれば幸いです。