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「薄利多売このまま続けて良いのか問題」について

「こんなに売っても利益5万円??BUYMAって稼ぐの無理かも・・・」

 

 

こんばんは!後藤です。

 

土曜日に東京で、参加しているコミュニティーの勉強会があったので日曜日まで東京に滞在していました。

コミュニティーのメンバーに占い師の方がいるのですが、土曜日に占って頂きその言葉を信じ今日も頑張っています!!

「まずは目標に向かって突き進んだ方がいい」

今まで占いに対して良いイメージがなかったのですが、その方のことを信頼しているからこそ素直に心に入ってきました。

やはり「信頼」ってすごく大切なことですね。

 

 

ってことで話は変わって・・・

今日はある分野で悩んでいる人、方向性を決めかねている人に向けて書きたいと思います。

 

それは「薄利多売」についてです。

結論から言うと僕は実体験から高値売りをおすすめしています。

 

「薄利多売このまま続けて良いのか問題」

BUYMAを実践して非常に多くの人が直面するのが「薄利多売このまま続けて良いのか問題」です。

 

まったくBUYMAをやったことのない人に向けてご説明すると薄利多売とは、

薄い利益(低利益率)で数多くの商品を販売する販売戦略のことです。

 

例えば販売価格2万円で利益1000円の商品を50個販売し月収5万円を稼ぐことです。

 

注意が必要なのは販売価格5000円で利益1000円の場合は薄利多売ではありません。

商品の代金が安いため一つの商品を売っても利益は1000円ですが”薄い利益”ではありません。

”小さい利益”ではありますが”薄い利益”ではないのです。

 

実はこの薄利多売で商品を販売していると販売が軌道に乗ってきた時にある歪みが生じ始めます。

 

「こんなに売っても利益5万円!BUYMAって稼ぐの無理かも・・・」

一つの利益が1000円だと一ヶ月に50個商品を販売する必要があります。

50個売れるって実は結構大変です。

 

発注や梱包、発送、問い合わせ対応などBUYMAはやることが多くあります。

 

 

もしあなたの利益目標が20万円だとすると単純計算で月に200個の商品を販売する必要があります。

 

こんなのどう考えても無理です。

 

薄利多売でも全ての業務を外注化すれば良いっていう方もいますが、利益1000円で外注化したらさらに利益が少なくなります。

 

冷静に考えたら無理だと思いませんか?

 

 

でも多くの人が薄利多売からBUYMAを始めます。

 

僕もまさしく”薄利多売あがり”の人間です。

ASOSをプチプラブランドをとにかく安く販売することにフォーカスし売りまくりました。

僕の周りで今は月収100万円以上の方でも最初は薄利多売だったという方は非常に多いです。

 

じゃあなぜみんな薄利多売に走るのか。

一番大きな理由として挙げることが出来るのが早く利益を出せるからです。

早く利益が出ると聞いて足を踏み入れない人はいませんよね。

 

なぜ結果が早く出るのかというと・・・

 

薄利多売がすぐに売れるのは値段を安くすればいいからです。

要因はこれしかありません。

逆に言うと値段さえ安くしておけば売れるのです。

 

しかも仕入先がみんな同じで常連になったとしても安く仕入れることが出来る訳ではないショップ(ASOSなど)から購入するため初心者でも利益を薄くして販売すれば誰でも商品を販売することが出来るのです。

 

初めのうちは一つの商品で利益が1000円出れば死ぬほど嬉しいです。

そりゃまったくゼロ円だった利益が1000円ですからすごい進歩です。

 

こんな感じで薄利多売から始めた人はみんな売れたことへの喜びに胸を躍らせて少しづつ薄利多売にのめり込んでいきます。

 

薄利多売で最も怖いのが「思考の停止」

薄利多売で本当の意味で怖い部分が忙しくなるだけでなく思考が停止することなんですよ!

これは本当に恐ろしいです。

 

本来BUYMAでの販売は販売価格を安くするだけではなく、市場調査や仕入先開拓、販売戦略、ライバル分析など有りとあらゆる部分を考え尽くして行うものです。

しかし、薄利多売は本当に販売価格以外を見る必要はありません。

 

これでは当然、値段だけ見るのが当たり前になります。

 

だからみんな薄利多売からリフトしようとしても自力でシフトすることができないのです。

 

思考が停止しているから当然と言えば当然です。

 

 

薄利多売思考からの脱却方法

すでに薄利多売で悩んでいる人はここからがとっても興味深い内容ですよね?

 

価格だけを見て販売している人が「価格だけではない、なにか」を武器に販売するのは非常に難しいのが現実です。

でも正しい方法で思考回路を修正することで1つの商品で2万円以上の利益を得ることが出来るようになります。

 

1、価格以外で魅了する方法を考える

まずは価格以外でお客様が求めることを考えてみましょう。

例えば、

最新アイテムが誰よりも早く購入できたり、売り切れアイテムが購入できたり。

 

今はその差別化が出来なくてもお客様の考え方をイメージすることが大切です。

「自分だったら・・・」という考えをまずは捨ててファッションが大好きなお金持ちになった気分で考えてみましょう。

 

今回イメージした”値段ではない魅力”を今は提供出来なくてもいつか出来るようになるかもしれません。

というよりもそこを実現出来るように少しづつ力を付けて行けばいいのです。

2、薄利多売ではないショッパーを分析する

BUYMAで結果を出すためになによりも大切なことがショッパーを分析する能力です。

結果を出している人とBUYMAの話をするとショッパーの名前が普通に出てきて、みんなショッパー名を聞いただけで取り扱いブランドや戦略を言うことが出来るほどです。

 

なぜみんなショッパーを分析するのかと言うと、答えがたくさん眠っているからです。

売れ筋のアイテムが分かったり、今度人気になる商品が分かることもあります。

そして仕入先が分かることもあります。

 

まずは薄利多売ではないショッパーをショッパーランキングから5〜10人探して毎日チェックしましょう。

 

高値で売れる商品が全く分からないという人はとにかく高値売りをしているショッパーを見ていればなんとなく傾向が掴めてくるはずです。

3、身の周りの高額サービスを自分なりに分析する

実は日々の生活の中でもBUYMAに活かせることが多々あります。

普段なにも考えずに行動していると安値争いの販売ばかりが目につくと思います。

しかし、意識的に”値段ではないなにか”を武器にしているモノを探すと意外と多く存在していることに気づくはずです。

 

例えば、「らでぃっしゅぼーや」という野菜の宅配サービスをご存知ですか?

このサービスは安心安全な野菜を自宅に宅配してくれることで人気となっています。

値段はスーパーで購入する野菜よりも高くなります。でも値段以外でしっかりとターゲットのニーズにあった差別化をしているため人気になっているのですよね。

 

このように自分の周りには高値売りの参考になるサービスやモノが溢れています。

そんな些細なことに目を向けることでも”値段以外の思考”を身につけることが出来ます。

4、実店舗に行ってみる

ブランド直営店に足を運ぶことは高値売りをするために非常に大切です。

実際に商品を手に取り感じることが出来るだけでなく、商品の配列の仕方や接客の方法を学ぶことが出来ます。

 

そして実店舗に行くことでなによりも勉強になるのが、ブランドファンを見れることです。

ブランドファンを見ることであなたがターゲットとしている人を直接見ることが出来ます。

これほど参考になることはありません。

 

その人の服装や雰囲気、そしてしゃべり方などあらゆる部分が参考になるはずです。

ちなみに、本物のブランドファンを見たい時は財布やバックのエリアだけでなくプレタポルテのエリアにいるお客さんを見た方がいいですよ。(やべぇ、これめっちゃヒント)

 

まとめ

ここまで薄利多売から抜け出すための方法をご説明しました。

 

すでに薄利多売で少しの利益を出している人は技術的な面だけでなく精神的な面でも抜け出すことに苦労するはずです。

薄利多売から別の販売方法に変更する際はかならず一回売り上げが落ち込みます。これはしょうがないことです。

でも売り上げが落ち込むことを理解していてもこれはやはりとても勇気の必要なことです。

 

しかし、長い目で見てBUYMAで稼ぎ続けたいのであれば勇気を振り絞って薄利多売から脱却するしかありません!

 

薄利多売ではない販売方法についてはブログにたくさん書いていますのでぜひご覧くださいね。

 

この記事もおすすめです。

【動画解説】薄利多売から抜け出すために取り組む5ステップ