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これで悩まない!応募が殺到するBUYMAの外注募集方法

これまで外注化と仕組み化の重要性をずっとご説明して来ました。

 

外注化の必要性を感じて、「よし!外注さんを探そう!」

と思っても外注さんが見つからないパターンが多いはずです。

 

出品外注さんを募集し仕事を依頼したいと考えても、人材を見つけることが出来なければ話になりません。

でも、この人材探しの部分でうまくいかず諦めてしまう人は多いです。

 

今日は、自分の求める人材が応募してくれる募集の方法をご紹介します。

 

もしあなたが、

 

「求人を掲載しても誰も応募してくれない」

「どんな人物を募集すればいいのかわからない」

 

こんな悩みを持っているのであればぜひ最後までお読みいただければと思います。

どのサイトで募集すればいいの?

外注さんを探す時にみなさんがよく使うサイトは、

・クラウドワークス

 

・ランサーズ

 

・@SOHO

 

ではないでしょうか?

 

初めて外注化をする方に向けてご説明すると、

 

上記のサイトはオンライン上で、在宅ワーカーと仕事発注者のマッチングを行い、業務の遂行、報酬の支払いまでを一括で行うサービスを提供しているサイトです。(@ソーホーは少し違う)

 

ものすごく簡単に外注さんの探し方を説明すると、これらのサイトを利用して求人を出し、在宅ワーカーを見つけ採用するという流れです。

 

 

実際に僕も外注さんを探す時はクラウドワークスかランサーズを利用して提携しています。

会社が間に入ってくれることで外注さんが安心して仕事を受けれるのは大きなメリットになります。

 

 

でもこのサイトには大きな問題点があります。

 

それはBUYMAの求人を出している人が大量にいる事です。

本当にとにかくBUYMA関連の仕事はたくさん求人が出ています。

実際にBUYMAと検索していただければその量が分かるはずです。

 

これだけ多くの求人があるという事は、自分の求人に応募してくれる人が少なくなる事を意味します。

それって困りますよね?

と言うよりもすでに困っている人はいっぱいいますよね?

 

でも僕は上記のサイトでガンガン採用していますので大丈夫です。

その方法については後ほどご説明します。

 

自分の求める人材を明確に募集しよう

募集文は「応募の数」と「応募してくれる層」を大きく左右します。

 

募集文の作成さえしっかりと出来ていれば簡単に自分が望む外注さんを見つけることが出来ますよ。

 

ではあなたはどんな人と一緒に仕事をしたいと考えていますか?

まずはそこから考えることが重要です。

 

例えば出品さんを募集する場合は、

・1日に10品以上出品できる人

 

・週に5日以上作業してくれる人

 

・アパレル経験のある人

もちろん他にも求める部分はあると思いますが、ここではこのくらいにしておきます。

 

上記のように書き出した理想の人物を見つけるために募集文にしっかりと記載しましょう。

募集文ではしっかりと明記して人を絞る必要があります。

 

でも応募できる人を絞ると採用出来ないんじゃないの?と不安に思うかもしれません。

確かに応募出来る条件の人を絞ることには繋がる可能性があります。

 

しかし、実は人を絞ることで2つのメリットがあると考えています。

 

まず一つ目のメリットが、

「無駄な対応をする必要がなくなる」です。

募集文で応募出来る人を指定しないと、自分がまったく欲しくないタイプの人から応募が来る場合があります。

これってすごく無駄ですよね?

やりとりする時間も無駄ですし、面談までしてしまうとかなりの無駄になってしまいます。

でもしっかりと自分の理想の人物を明記することで、自分の採用したいタイプから大幅に外れた人をあらかじめカットすることが出来ます。

 

 

次に2つ目のメリットです。

2つ目のメリットは、

「理想の人物に対してピンポイントでアプローチ出来る」ということです。

 

これはどういう意味かと言うと、

 

例えば、あなたが会社員で毎日残業4時間、口うるさい上司の元で仕事をし転職を考えているとします。

 

そんな時、街中で

「会社員のあなたにおすすめの求人サイトです」という広告と

「毎日口うるさい上司の元で4時間以上の残業をしていた自分が解放されました。私のおすすめする求人サイトはこちら」

って文章だとどちらが魅力的ですか?

 

おそらくほとんどの人が後者だと思います。

これは自分の悩みと広告の悩みが一致していたため、共感をしたからですよね?

そして「この広告は自分のための広告だ!」って錯覚してしまったからです。

 

この現象は外注さんの募集でも同じです。

 

細かく条件を設定することで、その求人内容を見た人が「まさに自分のための求人だ!」と錯覚してくれます。

こうなれば、人を集めることは簡単だと思いませんか?

「ズラし」で応募者殺到!?

 

先ほどご説明した応募出来る人を絞ることでも、今までより応募してくれる人が増えるはずです。

しかしこれだけでは思うように人を集めることが出来ない場合もあります。

 

そんな時に必要なのが「ズラし」の思考です。

 

これはBUYMAの出品でも一緒ですが、

「ズラし」をすることで今までライバルだらけだった市場が一気にライバル不在の状態に変化することがあります。

 

では外注さんの募集ではどんな部分で「ズラし」を行えばいいのでしょうか?

 

 

いろんな部分でズラすことは可能ですが、今回は一つだけご説明したいと思います。

 

一番簡単なズラしが「カテゴリー」です。

 

クラウドワークスで出品さんを募集する際に多くの人が設定している「

 

クラウドワークスを見ていると出品さんの募集でも問題なさそうなカテゴリーが何個かあります。

そのカテゴリーにズラして募集することで今までとは違った反応があると思います。

 

「ズラし」はカテゴリーだけでなく他にも多くあるのでぜひ挑戦してみましょう。

そして反応を見て改善することが大切です。

ズラしてもまったく反応がなければそこから学び、次に活かせばいいのです。

 

そうやって常に試行錯誤することで理想に近くことが出来ますよ。