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「外注化」と同時に「仕組み化」しなければあなたは一生解放されない!

BUYMAで安定的に利益を出し、自分がなにもしなくても大丈夫な状態(フル外注化ということが多い)

を作り上げるには「外注化」と「仕組化」が重要だと考えています。

 

 

でも多くの人が「外注化」と「仕組み化」について区別出来ていないのが現実です。

「外注化」と「仕組化」は別ものであり、密接に関わっています。

 

まずは「外注化」と「仕組み化」の意味を理解し、上手に二つを組み合わせる方法をご説明したいと思います。

 

「外注化」と「仕組み化」の両方を上手に組み合わせ機能させることができると自分はほとんど作業しなくても利益が出て、自分から手離れした状態を作り出すことが出来ます。

 

そして多くの人はBUYMAで結果を出した後に、何か別のことに挑戦したい思っているはずです。

その別のことに力を注ぐ体制作りが「外注化」と「仕組み化」なのです。

 

外注化とはいったいなに?

 

多くの方が力を入れている「外注化」

 

外注化の意味を考えたことはありますか?

 

外注化とは
元々自分でやっていた仕事を他人にお願いすること

 

これだけ聞くとものすごく簡単に聞こえますよね?

でも外注化を上手に進めることの出来ない人が多くいます。

 

それはなぜなのか???

 

 

他人だからです。

 

 

当たり前ですが仕事をお願いするのは他人です。

他人は自分とはまったく違う考え方を持っています。

なので全く同じことをやってもらうのが非常に難しいです。

だからみんな苦労するのです。

 

でも外注化に苦労するのは誰もが同じです。

ビジネスのおいて自分の仕事を他人にやってもらうことは永遠の課題なのです。

 

 

 

そんなとても難しい外注化を上手に進めるために必要不可欠なのが「仕組み化」です。

 

 

外注化はあなたの「時間」と「お金」を増やす最大の武器になります。

でも外注化が進んでいても自分の時間を増やすことが出来ていない人は多数います。

その大きな原因となっているのが「仕組化不足」なのです。

仕組化とは?

 

BUYMAで完璧な「外注化」を目指している人は多くいても、

完璧な「仕組化」を意識している人は非常に少ないです。

 

僕自身、最初は外注化を進めるために主婦の方や小遣いが欲しい会社員の方と多数契約しました。

でもどんなに人が増えても自分の仕事が減らなかったのです。

むしろ人が増え組織が大きくなることでお仕事してくれている人のケアに時間がかかる事態となりました。

 

 

そこで秘書さんを雇い、外注さんの教育やケアもお願いしました。

 

 

↑ここまではとっても一般的な流れです。

 

 

けどよく考えてください。

 

 

これは単純に自分の仕事を秘書さんに丸投げしただけだと思いませんか?

自分を含めた組織全体としての作業量はまったく変わっていません。

これでは「外注化」が出来ているけど「仕組化」ができていない状態です。

 

 

多くの人にお給料を支払い、組織として仕事をしているのであれば

大切なのは全体の仕事量を減らし売り上げを上げることです。

 

そのために必要になってくるのが「仕組化」なのです。

 

 

仕組み化とは「属人的にならずに仕事を進める方法を構築すること」です。仕事を細分化し、「いつ、どこで、誰がやっても同じ成果を出せる方法」を構築することを目指します。

引用:経営をアップグレードしよう

 

重要なポイントは「誰がやっても同じ成果を出す」という部分

 

自分がやってもベテランの外注さんがやっても、入ったばかりの新人さんがやってもまったく同じ結果になることが理想です。

 

「仕組み化」というシステムの上に「外注化」が成り立つ

仕組み化を行う時に大切になってくるのが外注化です。

外注化が出来ていないと仕組化をしても効果を発揮することは出来ません。

 

仕組み化という”システム”の上に外注化という”人”が成り立っているのです。

人がいてもシステム化されていないと仕事量は減りません。

逆に人がいないところにシステムがあってもなんの意味もありません。

 

要するに「仕組み化」(システム)と「外注化」(人)は密接な関係を保っているのです。

なので一般的な外注化を推し進めるだけではなく仕組み化を進めることも必要不可欠なのです。

 

 

 

そして重要なのがみなさんすでに進めている外注化が完璧にできる前から仕組化に取り掛かってもまったく問題ないということです。

 

むしろ外注化と並行で仕組み化も進めるのが理想です。

 

外注化するのに時間がかかるのと同じように仕組み化にも時間がかかります。

 

仕組み化の第一歩は作業を細かく書き出すこと

 

これまで「仕組み化」の重要性をお話しましたが、これまで人に仕事をお願いすることに力を入れていた人はどうやって「仕組み化」すればいいのか分からないはずです。

 

仕組み化で意識するべき点は、これまで自分がやってきたことをそのままやってもらう必要があるということです。

 

もっと簡単に言うと、自分の分身に仕事をしてもらうのです。

 

 

じゃあそれはどうやったら実現できるのか・・・

!!!

まずは自分のやっていることを理解することが重要です。

 

理解(把握)するには書き出すことが効果的です。

 

 

例えば、問い合わせ対応をお任せするのであれば、

 

・在庫確認に対してどんな考えでどんな返信をするのか

 

・サイズ確認に対してどこでサイズの情報を仕手に入れどんな返信をするのか

 

・納期確認に対して自分のどんな経験を元にどんな返信をするのか

 

無数のパターンを書き出し、データーを集めます。

これには多くの時間を費やす必要があります。

無意識に行なっていることも多いはずなので、自分が実際に行動している時のことを思い出して書き出してみましょう。

 

 

この作業を全ての仕事に展開するのはとても大変です。

そのために普段の行動の中で自分がどんな思考の元に実際にどんな行動をしているのか書き出すことをおすすめしています。

 

毎日少しづつ書き出していけばそんなに大変な作業ではありません。

 

最終的にBUYMA以外にやりたいことがあり、バイマはほとんど自動で利益を上げることのできるビジネスにしたのであれば、今はまだその時期ではなくても問い合わせ対応やリサーチも外注さんにお願いすることになります。

 

その時のために今から自分の行動をデーターとして残していくことは、将来の完璧な「外注化」&「仕組み化」に大きな味方になってくれることでしょう。