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FreeStyleWorkerという生き方

 

「FreeStyleWorker」

この言葉を聞いたことはありますか?

たぶん僕のブログを見てくれている人以外聞いたことないですよね。(ブログを見たことあっても知らない人も多いかも。)

だって僕が作った言葉だから(^ ^)

 

FreeStyleWorkerとはこれまでの常識に縛られず、自由な生き方・自由な働き方をしている人と定義しています。

 

なんでこんな言葉を作って自分で「FreeStyleWorker後藤恭彰」と名乗っているのか。。

それは、多くの人が社会が決めた常識の中で自分の自由を犠牲にして行きているからです。

 

会社で働いていれば、上司の間違った意見に同意する必要がある場合もあります。

理不尽な理由で怒られることもあります。

よく分からない会社のルールに従う必要だってあります。

周りの様子を見て、形式的に残業する必要もあります。

これはFreeStyleな働き方、生き方とは程遠いと感じるんですよ。

 

みんなこんな生き方は出来ればしたくないって思っています。

でも会社にいる以上、自分だけみんなとは違う行動をして自由に生きることは現実問題厳しいです。

 

今すぐ会社をやめましょう!って話をしたい訳ではないのでご注意くださいね。

 

僕自身、つい先日まで会社員でした。

でもそんなに縛られた生活をしているとは思っていません。

 

確かに、フリーランスの人に比べて自分でコントロールできる時間は圧倒的に少ないです。

残業がなかったとしても朝の7時には家を出て、夕方5時半に帰宅する10時間半は拘束されている訳ですからね。

けど、縛られた感覚がないのってなぜか考えた時に一つの答えにたどり着きました。

 

それは「選択の自由を持っている」からです。

 

僕は会社の収入を頼りに生活していないし、会社以外にもたくさんやりがいのある仕事や趣味があります。

だからいつだって辞めることが出来る状態です。

もしくは、もう残業なんてやりたくない!上司の顔色を伺いたくない!って思えば自分の思うままに意見を発することが出来ます。

簡単な言葉で言うと「余裕がある状態」です。

 

余裕があるってすごく大切ですよね。

余裕があると嫌なことでも許せちゃうことも多いです。

 

余裕があると新たなことにも挑戦出来ます。

これは収入に関しての余裕はもちろんですけど気持ちの面での余裕でもあります。

 

あなたのこれまでを思い返してみても、新たなことに挑戦する時って余裕がある時の方が圧倒的に多くないですか?

お金がなくてやばいから副業を始めるってパターンは多いですけど、お金が関係していること以外に挑戦するのってやっぱり余裕がある時な気がします。

 

3ヶ月ぐらい前から週に4、5回ランニングをしているのですが、これも余裕がないと出来ないことの一つだと思います。

体を動かすのが好きってのもありますけど、心の余裕があるからこそ健康に気を使ったり、若い時に体力に戻したいなーって思えるわけです。

 

運動だけではなくって新たな仕事であったり、趣味でも同じです。

余裕の有無が大きく関わって来ます。

 

だからこそ僕は余裕があると人は豊かになれると思っているんですよねー

余裕があってたくさんのことに挑戦している人こそ「FreeStyleWorker」なわけです。

 

 

で難しいのが、副業をして成功したら「FreeStyleWorker」になれるってことではないんですよ。

だってめっちゃ頑張って副業で成功しても自由がない人っていっぱいいるんですよ。

 

僕もそうだったからよくわかります。

アフィリエイトをやっていた時がまさにそうなんですけど、収入的には余裕があったんです。間違いなく。

でも全然自由じゃなかったです。満たされていなかったんです。

 

毎日お金のために好きでもない副業に時間を費やし、会社が休みの日も外出せずひたすら家で副業をしていました。

なんのために副業をしているのかまったくわからない状態です。ストレスもかなり溜まっていました。

 

その証拠に毎月50万円分ぐらい高級ブランドを買っていたんですよねー。

今思うと本当に意味のない生活を送っていたと思います。

 

あの時はお金に支配されて、自分の好きなことややりたいことから目を背けて生きていました。

 

 

でも途中で気づいたんですよ。

本当に幸せになりたかったらお金だけじゃなくって好きなことを仕事にするのが一番だって。

勘違いして欲しくないのはお金が大事じゃないって言ってる訳ではないですよ。

 

お金を稼ぐのは最低条件として、さらに好きなことを仕事にするべきって話です。

 

 

それが出来るようになると、常識に縛られず、自由な生き方・自由な働き方をすることが出来るようになります。

「FreeStyleWorker」って言葉にはそんなたくさんの意味が込められています。

 

だからこそ「FreeStyleWorker」をもっとたくさん増やすことができれば、今よりももっと幸せな生活、仕事が出来る人が増えるんじゃないかなーと思っている次第です。

僕は今後も「FreeStyleWorker」を広めるために活動して行きます。