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海外への発送ってどうやるの?EMSの発送方法をご説明します。

こんばんは!後藤です。

 

今日は海外への発送について書きたいと思います。

BUYMAをやっている人は基本的に日本国内のお客さんへの発送になるので、海外へ発送することは基本的に関係ないと思います。

 

でも少なからず海外へ発送するシーンはあるんですよね。

 

可能性として考えられるのはこの2つです。

・英語版での注文があり、海外へ発送する

・商品を買い付け先に返品するために発送する

 

いきなり海外に発送?ってなるとビビってしまう人もいると思うので今日は実際に僕が発送した事例を元に方法をお伝えしたいと思います。

BUYMAは関係のない人でも、海外発送を考えている人はぜひご覧くださいね。

発送は郵便局が安い?

海外に発送する時にまず一番気になるのは送料ではないですか?

 

単純なイメージとして「高い!」という印象があると思います。

確かに日本国内に発送するよりは高いですが、みなさんが思っているよりもめちゃくちゃ高いってことはないと思います。

 

僕は郵便局のEMSとヤマト運輸の違いを調べましたがほとんど変わらなかったので、

自分の家から近い郵便局から発送することにしました。

 

ただ段ボールの大きさや重さによってどちらが安いかは変わってくるのでご自身で調べてみてくださいね。

 

 

ちなみにDHLの料金も調べてみたんですけど、なんか自分の郵便番号を記入しても上手に調べてることが出来なかったので諦めました。笑

EMSの発送はめっちゃ簡単!

ではここからは僕が実際に海外へ発送するために使った郵便局からの発送方法をお伝えしたいと思います。

MEMO

●商品の種類:革靴

●商品価格:187000円

●発送国:フランス

①発送伝票を書こう

海外へ品物を発送する際に一番困るのが伝票の記入です。が、意外と簡単です。

 

伝票は郵便局に行けば普通に置いてあります。

これですね。

そして一枚めくると実際に記入するシートが出て来ます。

 

左端に書いてありますけど、7連複写式になっているのでしっかりとボールペンで記入する必要があるみたいです。

 

では実際の書き方をご説明します。

①発送者の名前を記入

ローマ字で普通に記入すればOK

 

②住所を記入

ローマ字で住所を記入しましょう。

BUYMAをやっている人はローマ字での住所入力に慣れていると思いますが、ちょっと難しいって人はこちらのサイトを利用すれば簡単だと思います。

参考

JuDress 住所変換住所→Address変換

 

③郵便番号を記入

 

④電話番号を記入

 

⑤お届け先の名前を記入

BUYMA英語版商品の発送であれば、「受取人」欄の名前を記入しましょう。

返品の場合は店舗名などにしておけばOK

 

⑤お届け先の住所記入(間違えて⑤が二つあります)

ここが一番難しく僕も迷う部分です。

 

住所って国によって書き方がことなるので難しいですが、

BUYMA英語版の注文であれば、そのまま記載すればOKです。

都市名がどれか分からない場合もあると思うので、その際は最後に書いてある地名っぽいやつをググってみるといいですよ。

 

⑥都市名を記入

都市名が分からないことも多いと思いますが、先ほども書いたようにそれっぽい住所をググってみて調べてみましょう。

もし、それでも分からなければ郵便局の窓口で聞いてみてもいいかもしれませんね。

 

⑦郵便番号を記入

海外の番号は日本とは違って5桁が多いんじゃないかな〜と思います。

 

⑧国名を記入

 

⑨電話番号を記入

+33というのはフランスの国番号になるので、国によって番号は変わります。

 

⑩品物の名前を記入

今回は靴だったので「shoes」と記入しましたが、発送する商品によって変更してください。

こちらは日本語ではなく英語もしくは発送先の国の言語で書く必要があるようです。

 

[11]品物の数を記入

今回は1つの発送だったので「1」と記入

 

[12]品物の金額を記入

受取人側で関税が発生する場合があるので、正確な金額を記入しましょう。

日本円での記入で問題ないです。

 

もし、商品を返品する場合は現地の通貨で記入してもOKでした。

 

[13]品物を送る用途を記入

BUYMAで販売する場合は当然「商品」ですし、以前返品した時も「商品」で送りました。

海外のご家族やご友人に発送する場合は「贈物」でOKです。

 

[14]日本円換算の金額を記入

[12]で日本円で記入した場合はそのまま(複数ある場合は合計)記入すればOKです。

 

もし現地通過で購入した場合は、日本円に換算して記入をしましょう。

過去に返品した場合は現在の為替レートから自分で換算して記入しました。

 

保証は出来ませんが、大きく異ならない場合は問題ないと思います。

 

[15]内容物に問題がなければ「×印」

 

[16]署名

ローマ字で自分の名前を書きましょう

②別紙インボイスを書こう

伝票の記入が完了しましたが、国によってはさらに別途インボイスを記入する必要があります。

今回はフランスへの発送だったので記入しましたが、以前イタリアへ発送した時は書かなかったので郵便局員の指示に従って書けばOKです。

 

念の為どんな用紙だったのか載せておきますね。

 

発送伝票のように順番に書いていけばOKです。

③注意事項にチェックをして署名

これまでの発送伝票とインボイスの記入が完了したら、最後に注意事項へのチェックをして署名しました。

 

用紙の写真は持っていないんですけど、

すごく簡単なチェック項目で危険物などの発送ではないかどうかのチェックなので順番に読み進めていけばOKです。

 

④送料を支払って完了

あとは送料を支払ってOKです。

今回はフランスまで5000円でした。

 

 

ここまでで説明は終了ですがいかがでしたか?

日本の発送に比べて書く項目は多いんですけど、基本的には順番に記入していくだけです。

 

分からなければ郵便局の窓口の人も教えてくれるのでそれほど難しく考えることではないと思います。

ぜひ、今回の内容を参考に海外発送に挑戦してもらえればと思います。

 

 

それでは今日はこの辺で!

さよなら