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流れ作業で飛んだバンジージャンプで感じたバイマの事

こんにちは!後藤です。
先日、友人と一緒にオーストラリアのケアンズに行って来ました!

木曜日の午後〜月曜日という日程でしたがものすごく満喫する事が出来ました。

日本が冬の時期に暖かい所に行くととっても気持ちがいいですね。
ケアンズの最高気温は35度、帰国すると0度という温度差に死ぬかと思いましたが…(-。-;笑

ケアンズは初めて行ったのですが一番驚いたのは物価の高さです。
コンビニで500mlの水が300円もしました。

とにかくなにもかも高い!観光地だからという理由もあるとは思いますが、夜ご飯は普通のお店で食べても余裕で5000円オーバーになりました。(完全になめてました(-_-;))

後から聞いて話ですがケアンズは物価が高いので給料もかなり高いようでワーホリでケアンズに行った方は月収50万円もあったみたいです。

そして物価の高さより100倍印象に残っているのが題名にも書いたバンジージャンプです。

 

ちなみに大好きなカレーはオーストラリアでは見かけませんでした。。(どこかにあったのかな?)

やってやったぜ!人生初のバンジージャンプ

ケアンズは世界遺産のグレートバリアリーフやキュランダなど観光名所が多いにも関わらず街はとってもゆったりした時間が流れているのでリフレッシュには打って付けの場所でした。

帰国後、「コアラ抱っこした?」と10回ぐらい聞かれましたが、

「抱っこしていません!!!」笑

みんなオーストラリアと言えばコアラというイメージが強いみたいですね。

コアラは抱っこしなかったのですが、大自然の中で人生初のバンジージャンプに挑戦して来ました!

ここ高さ44mもありました。(バンジージャンプとしては低めなようです)

友達も含めて全員が初挑戦だったのでかなりビビりましたがなんとか全員飛ぶ事が出来ました!
(とはいいつつ飛ぶ直前まで、飛ばなくていい言い訳を考えていたのは内緒です…笑)

バンジーを飛んだ事がある方は分かると思いますが、ジャンプ台先端に立った時の恐怖は今まで体験した事のない感覚でした!

 

でもジャンプ台の先端に立つとスタッフのイカした兄ちゃんがすぐにカウントダウンを始めます。

しかも完全に流れ作業で、

「スリー」

「トゥー」

「ワン」

「ゴー」

あんまり考える暇もなく大空へ羽ばたきました(;^ω^)笑

ジェットコースターのようなフワッとする感覚もなく一瞬で終わってしまいましたがスリル抜群で楽しかったです。

飛ぶ前はギリギリまで飛びたくなかったですけど、

「ジャンプが終わるとなんであんなに躊躇していたんだろう!」

ってビビっていたその時の感情は一瞬で忘れてしまいました。笑

でもこの感情って人生において当てはまるシーンがいっぱいありませんか?

・開始する前はすごく躊躇したけど実際にやってみたら余裕だった。

・始める前は心配事がいっぱいあったけど何一つ心配していたことは発生しなかった。

紹介していたらキリがないほどこういう場面ってありますよね。
みなさんも何個か思い当たるのではないでしょうか。

BUYMAでも、同じことが言えます!

僕はBUYMAを始め、外注化するまでに時間がかかりました。

たぶん外注化の必要性を感じてから2か月〜3ヶ月ぐらい何もしなかったです。

それまで自分は人とコミュニケーションを取るのが得意ではないと思っていました。
外注化というのは僕にとって一番苦手な分野だったのです。

でも、勇気を振り絞って一人採用した時に感じました。

「え?余裕じゃん!」

外注化の重要性を分かりながらも後回しにし続けた期間がものすごく勿体ないと感じました。
その後はなんの躊躇もなく外注さんを募集しまくりました。

人によって躊躇する分野は違いますが、何かしら絶対に踏み出せなかった経験があるはずです。

・初めて高額商品を取り扱う時

・海外スタッフを募集する時

・海外の店舗に電話する時

でもすでに実践している人はみんな知っています。

大した事ないってことを!

上記で紹介した3点はどれも実践すれば売り上げのアップに間違いなく貢献してくれます。

 

でもなぜか挑戦できません。

それはなぜなのでしょうか?

脳は「いつもと同じ」が大好き

人は誰しも何か新しい事に挑戦する時、躊躇します。

 

それは脳が変化を嫌っているからです。

要するに人生を変えるために何か新しいことにチャレンジしようとしても自分の脳が全力で邪魔をしてくるんです。

この脳の抵抗に打ち勝たなければいけないんですよね。

でもこれを知っているのと知らないのとでは今後の行動は全く違ってきますよね?

 

自分が躊躇する出来事があればそれは必ず変化の兆しです!脳が大嫌いな変化を起こそうとしている証拠なんです。

「あ、今躊躇して踏み出せなかった」と思ったら大チャンス到来です。

だからこそ自分の人生を変えたいのであれば脳からの信号を打ち破り新たなことに挑戦するしか無いのです。

ラッキー君
でもそんなこと言われても僕は階段から降りるのが怖いワン!
後藤
う~ん、確かに明るい未来が待っていると分かっていても踏み出せない時ってあるよね。(ラッキー君の場合は別に階段から降りなくても良いけど・・・笑)

一歩踏み出せば人生は変わる

一歩踏み出せない時ってマイナスな要素を考えてしまっている時だと思います。

先ほどもお話したように脳が変化させないためにマイナスなことを考えさせているとも言えます。

だからいつも一歩踏み出せず尻込みしてしまうという方は勢いに任せて行動してみるのもいいかもしれません。


この時の僕は完全に勢いでした!

勢いで行動するのは無理って方は絶対にいますよね。僕でも自分の不得意な分野においては今でも行動出来ないことが多々あります。

 

そんな時は、自分の不安材料を一つ一つ解消して一歩踏み出すことが出来るような状況を作りだすこともオススメです。

【出品外注さんを依頼する時の例】

・募集しても人が来ないかも→すでに募集している人の文章を参考にする
・上手に教えることが出来ないかも→予めマニュアルを作成
・すぐに辞めちゃうかも→辞めちゃうかもしれないから2人採用する

不安を取り除くことが出来れば一歩踏み出すためのハードルは格段に低くなります。

勢いに任せて一歩踏み出すよりは時間はかかりますが、一歩踏み出せないよりは絶対にいい結果が待っていると思います。

その時はどんなに小さな一歩でも、実際に踏み出してみたらその一歩があなたの人生を変える大きな一歩だったという場合もあるのです。

 

だからこそ一歩踏み出すことの重要性を常に意識して行動していきましょう。

最後にもう一度言いますが、
一歩踏み出すことが何より大切です。

 

そんなことを改めて感じたオーストラリア旅行でした。