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【BUYMA初心者向け】リサーチってどのブランドから始めたらいいの?

こんばんは!後藤です。

 

最近、初心者の方に向けて基礎知識のメルマガをお送りしている影響もあって、バイマを始めたばかりの人からメッセージをもらいました。

そこでみなさん抱えている悩みがやることが多すぎて何からやればいいのか分からないというものです。

 

たとえまずはリサーチをしようと決めてリサーチを始めても、出鼻をくじかれてしまう人は多いです。

リサーチの方法はネットなどで調べてなんとなく分かったけど、実際にやろうと思うとどのブランドをチェックしたらいいのか分からない。

 

多くの人こんな状況に陥ります。

そりゃそうですよね。

BUYMA全体の取り扱いブランド数は6000以上と言われています。

 

ここで価格帯の高い、高級ブランドに絞ったとしても100以上にブランドがあるので何から手を付けていいのやら。って感じになります。

 

ってことで今回は、初心者の方のブランド選びについてお話します。

 

BUYMA初心者はまず上位ブランドをチェックしよう!

僕がコンサル生に伝えているのが、まずリサーチするのは上位のブランドにしましょう。ということです。

 

上位のブランドというのはもう少し具体的に言うとブランドランキング30位以内です。

レディース、メンズ共に30位以内に絞ってチェックしましょう。

 

ちなみにブランドランキングってなにって人はこちらです。

https://www.buyma.com/ranking/brand/fashion.html

ここでランキングを見ることが出来ます。

 

レディース、メンズ以外にも「ベビー・キッズ」「ビューティー」「ライフスタイル」「スポーツ」のカテゴリーもチェックすることが出来ますよ。

 

季節やセール、流行によってランキングは変動するので、ここをチェックしているだめでもかなり勉強になると思います。

 

初心者が上位ブランドをリサーチするべき理由

でもなぜ30位以内をまずはリサーチした方がいいのか気になった人もいると思います。

 

まず一つの理由が単純にたくさん売れているからです。

人気ランキングの上位に君臨しているということはたくさん売れているということですよね。

 

ビーチフラッグをして、一本の旗を狙って100人が争うよりも、

90本の旗を狙って100人が争う方が、旗を取れる確率は上がります。

上位ブランドであれば売れている数が多いので意外と狙えるカテゴリーや商品が多かったりするんです。

 

ちなみに上位ブランドの人気商品を狙うと、ベテランショッパーや資金豊富なショップが多くのシェアを奪っていることがほとんどなので注意が必要です。

 

 

そして僕が上位ブランドのリサーチから始めるべきと思っている最大の理由は検証材料がたくさんあるからです。

何度も言いますが、上位のブランドはたくさん売れています。

一位のブランドは1日でかなりの売り上げです。

 

ラインキングは売り上げで計算されているため一位のブランドが販売個数を多いというわけではありませんが、100位のブランドと1位のブランドを比べれば間違いなく1位のブランドがたくさん販売しています。

この販売数がリサーチをする過程で大切になってきます。

 

あなたは覚えたノウハウを使って売れている商品やカレゴリーを探すことになるはずです。

そして数を重ねることで自然と高値売りで売れている商品の傾向を身につけていきます。

 

この段階で、高値売りで売れている商品を全く見つけることが出来ないと前進することが出来ません。

自分が好きだからという理由で一般的にはまったく人気のないブランドをリサーチしてしまっていると高値売りでまったく売れていないってパターンもありえます。

それを避けるためにも上位ブランドをチェックすることをおすすめしています。

 

上位ブランドであれば、一部のブランドを除いて高値売りで売れている商品やカテゴリーがたくさんあります。

高値売りで売れている商品をたくさんリサーチで見つけることであなたが得るものはたくさんあるはずですよ。

 

上位ブランドをチェックする時の注意点

「上位ブランド=高値売りでも売れている」

この考えはとっても危険です。

 

上位ブランドでも高値売りに向いていないブランドやカテゴリはたくさん存在します。

だから闇雲に上位ブランドを大量出品しても利益に繋げることは難しいです。

 

大切なのは上位ブランドでも高値売りでは全く売れていない商品があることを理解し、しっかりと市場調査をすることです。

 

人が一人もいない海の上でひっそりと商品を販売していても誰も買ってくれません。

しっかりとリサーリをして、大都会のど真ん中で人が集まっている商品を見つけましょう。

 

そうすれば、問い合わせが来る感覚や売れる感覚が身についてきます。

 

その感覚が身につけば、それをランキング下位のブランドにも展開させることができるようになります。

最初は右も左も分からず困ることも多いと思いますが、少しづつ前に進んでいきましょう!

 

それでは今日はこの辺で!

さよなら