「リサーチ&外注化セミナー動画」無料配信中!(5万円相当)

BUYMAの外注化で”ブラック企業化”しない方法!

こんばんは!後藤です。

 

僕は昔ブラック企業で働いていました。

ブラック企業の中ではそれほど酷い部類には入らないかもしれませんが、毎月100時間ぐらい残業をしているのに半分ぐらいがサービス残業だったんです。

 

今となってはいい人生経験と言えますが当時はやっぱり大変でした。

 

毎日、仕事に行って疲れ果てて帰宅し寝てまた仕事。

これをずっと繰り返していました。

 

こんな生活をしているとどうしても会社に対しての信頼は一切なく、不満しかありませんでした。

当然、会社のために頑張ろうなんて感情は一ミリも湧いてきません。

結局その会社は一年で辞めました。

 

僕以外も毎月のように退職する人がいて、その都度新たな人が入ってきました。

 

 

今これを聞いて他人事だと思うのはよくありません。

 

というのも僕はこれまでたくさんBUYMAをやっている人に出会ってきてブラック企業が多すぎると思っています。

外注さんを雇っているあなた自身がブラックなことをする側になっているってことです。

報酬の安さを自慢する謎の風潮

BUYMAをやっている人と話をするとこんな会話が必ずと言っていいほど、繰り広げられます。

 

秘書さんっていくらでお願いしていますか?

Aさん

Bさん

2万円です!
へー安いですね。

Aさん

私は1万円ですよ!

Cさん

Bさん

1万円ってすごいですね。羨ましい!

 

こんな感じのやつです。

こんな会話をしたことがある人も多くないですか?

 

 

僕も昔はこんな会話をしていました。

これは秘書業務だけではなくて、出品さんも同じですね。

 

 

でもこれってよく考えてみてください。

僕たちショッパーって会社で例えるのであれば、社長ですよね。

 

その社長が、社長仲間と話をしていて

「うちの会社は従業員に〇〇円しか支払わずに、たくさん仕事してもらってます!すごいでしょ!」

って自慢していたら結構やばいと思うんですよ。

それってただのブラック企業じゃありませんか?

そう、BUYMAをやっている人の多くが知らないうちにブラック企業のようなことをしてしまっているんです。

 

外注化でよくあるので

「教育が終わったと思ったら辞めて、新たに採用してまた辞めての繰り返しです。」

ってやつですね。

 

一般的にブラック企業の離職率は3年以内に30%以上と言われているみたいです。

もちろんBUYMAの外注さんは実際に会って雇用契約を結んだわけではないので、外注さん側からしても辞めやすい環境にあるので必ずしも比べることは出来ません。

 

でも外注さんが高い確率で辞めている人はブラック企業化してしまっている可能性は十分にあると思います。

労働には対価を支払うべき

僕の外注化の基礎的な考え方は「労働に対しての対価を支払うこと」です。

 

頑張れば頑張っただけ、対価が支払われる環境づくりは、これからの外注化において重要です。

外注さんを奴隷のように働かせていたら絶対にダメです。

 

そりゃ人件費を削減するのがとても重要ですけど、なにも考えずに削減していたらダメですよ。

 

 

でもここで問題になるのが、支払うための資金が不足していることです。

僕自身もそうだったのでよく分かりますが、BUYMAは無在庫で行えるという特性上資金をあまり多く持っていない人が多いです。

 

だからどうしても外注さんへの報酬単価を出来るだけ下げて、外注費を抑えようとします。

というよりも抑えるしか方法がありません。

 

僕はそんな状況の中で一つの答えを見つけました。

BUYMAの外注化で脱ブラック企業化を行う方法

BUYMAまで安定して利益を出せていない人が出品さんへの報酬単価をアップすることが難しいことはよく分かっています。

 

でも一時間に10品しか出品出来ない人にもっと出品出来るように方法を教えてあげることは可能です。

別の言い方をすると、時給換算での給料アップをしてあげることは出来ると思っているんです。

 

実際に僕は全ての業務において常に効率アップの方法を考え提案しています。

それはやるべきことを省いて、質を低下されているわけではありません。

 

もちろんやらなくてもいいことをやってもらっていたのであればそれを改善することもあります。

 

でもそれよりもやるべきことは効率アップです。

 

具体的にどんなことかと言うと、

「画像作成のスピードをあげる方法」「作成した画像をBUYMAにアップロードする際、無駄を省く方法」「商品コメントを考える時のコツ」「ショートカットキーの使用方法」など

 

スピードを早くするための方法をセクションごとに動画を作成して提供しています。

この動画は最初に外注さんに仕事を教える時のものとは別で、その人の仕事の習得具合やヒヤリングをした内容から渡す動画を選定しています。

 

例えば、あなたがハンバーガー屋さんにアルバイトとして入ったとします。

その時にまずハンバーガーの作り方やレジの方法、商品の提供方法を教わります。

 

その後ある程度仕事を覚えてきたら、ハンバーガーをどうやったら早く作れるか教えてもらったりすると思うんです。

レジとか商品の提供方法も早くする方法やコツを先輩に会話中に教えてもらったりできます。

 

いきなりスピードを早くする方法やコツを詰め込まれると仕事の基礎出来な部分すら完璧に習得出来ないということにもなりかねません。

 

 

この感覚で僕は外注さんに効率アップの方法やコツをお伝えしているんです。

「画像可能が苦手で・・・」

「じゃあこうやってやるといいですよ」

 

こんな感じです。

 

これを進めていくことで、ほとんどの人が大幅にスピードアップをすることが出来ます。

もちろん質は落とさずに。

 

結果的にこれが時給アップに繋がっていきますし、信頼関係の構築にも繋がっていきます。

そして最終的には「この人」のためなら頑張ろう!ってなってくれる人が出てくるはずです。

まとめ

この記事を読んで自分の外注化について「ブラック企業だ!」と感じた人も多いのではないでしょうか?

 

それを改善するために今すぐ出来ることは「効率化」です。

 

効率化をすることで、外注さんへ対価を支払うことが出来るだけではなく、

自分としても出品数が増えたり質がアップすることでメリットはたくさんあります。

 

自分が社長と同じ立場にいることを自覚して外注化を進めていってもらえればと思います。

 

 

それでは今日はこの辺で!

さよなら

 

 

外注化の方法について詳しく知りたい方はこちらへどうぞ

無料外注化マニュアル「Outsourcing First Step Guide」を公開します!