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【初心者必見】意外と知らないBUYMAでの禁止事項

こんばんは!後藤です。

 

BUYMAって7.7%も手数料を持って行って嫌だな〜って感じたことはありませんか?

10万円の商品なら7700円も手数料が引かれるんです。大きいですよね。

 

でもBUYMAがなければ僕たちはお客さんを集めることを出来ませんし、クレジットカードで購入してもらうことも出来ません。

それに売り手の僕たちを保護してくれています。

手数料の7.7%は大きいかもしれないですけど、おかげで活動することが出来ているのは間違いありません。

だから僕たちにとってBUYMAって欠かせない存在です。

 

そしてBUYMAというプラットフォームを使用して活動をしている限りBUYMA事務局が決めたルールに則り活動しなければいけません。

 

これはBUYMA内の法律みたいなものなので、絶対に守る必要があります。

 

普段からBUYMAをやっている人たちと関わっていると規約を理解することができるんですけど、

あまり交流がないと知らずに規約違反をしてしまっていた。。なんてことも起こります。

 

そこで今日はBUYMAでやりがちな規約違反について書きたいと思います。

国内オンラインでの購入

ブランドの直営オンラインサイトだったとしても国内でオンライン買い付けすることは規約違反となります。

 

例えばルイヴィトンの公式オンラインに在庫があったからと言って買い付けすることは絶対にやってはいけません。

これって意外と認識していない人がいるので注意してくださいね。

実際に僕が最近会った人もこれを知らずに買い付けをしたことがあったみたいです。

ネットショップからの直送

BUYMAでは検品なしで商品をお客様に届けることを禁止しています。

 

そのため、ネットショップで購入した商品を直接お客様に送ることは規約違反となります。

軽い気持ちで大丈夫だろうと思っている方もいるようですが、これが発覚すれば間違いなくアカウント停止になります。

 

絶対にやめましょうね。

CtoCサイトからの買い付け

CtoCサイトってなにか分かりますか?

めっちゃ分かりやすく言うとメルカリみたいなサイトです。

 

要するに個人から購入することが禁止されています。

 

メルカリで仕入れて売るって人はいないと思うんですけど、海外のサイトになると個人が販売しているのかどうか判断が難しい場合ってあるんですよね。

これは慣れてこれば分かる部分ではあるのですが、CtoCサイトからの購入は禁止されていることを頭に入れておいてくださいね。

 

もし自信がないのであれば、買わないのが懸命です。

禁止サイトからの買い付け

BUYMAに買い付け禁止のショップがたくさんあります。

基本的には中国系のサイトが多いですが、一度は目を通しておかないとそのお店から買ってしまう危険もあるのでチェックしてみてください。

 

参考

出品を禁止されている買い付け先についてBUYMA

複数アカウントの作成

BUYMAでは1人1アカウントというルールがあります。

 

そのためすでにアカウントを持っているのに、もう一つ作ってしまうと完全な規約違反となります。

元々使っていたアカウントも連携されてアカウント停止になる場合もあるので注意してください。

 

買付地を無断で変更する

買付地を無断で変更するってのは、買付地をフランスに設定していたのに在庫がなく仕入先をイタリアに変更したのにお客さんに伝えないってことです。

 

ショッパー側からすると値段も変わらないから別にいいと思ってしまいますが、これは事務局から注意される案件です。

実際に僕はかなり前に事務局から注意されました。

 

確かに、よく考えてみると記載している情報とは違う国から購入しているので虚偽の記載と言えば虚偽の記載ですよね。

高値売りをしていると買い付け国の変更はかなり頻度に発生すると思うので、それは仕方ないですがその際にしっかりとお客さんに伝えるようにしましょう。

「お客様の要望」でキャンセル

これは本当に要注意なのでしっかりと読んでくださいね。

 

BUYMAでは注文後にキャンセルをする場合、理由を選ぶことが出来ますよね?

注文をしてもらったけど、在庫を見つけることが出来なかった場合は「商品を買付けできなかった」という理由でキャンセルをします。

 

この「商品を買付けできなかった」という理由でキャンセルをたくさんしているとBUYMA事務局から注意を受けたり、最悪の場合はアカウント停止になる可能性もあります。

 

だから高値売りをしている人は、常にキャンセルを気にして活動していく必要があるんです。

 

で、たまにいるのが「購入者様の要望、誤注文、連絡不通など」という項目でキャンセルをしてお客さんの責任にしてキャンセルをする人です。

この「購入者様の要望、誤注文、連絡不通など」でキャンセルをするとショッパー側の都合ではなくなるのでキャンセルが増えても事務局から注意されることはありません。

 

本当にお客さんから「キャンセルしたいです。」と言われた場合は当然「購入者様の要望、誤注文、連絡不通など」でOKなのですが、

 

「値上げ交渉をして、値段が上がるならいらないのでキャンセルでお願いします」

「記載されていた期限内に届かないのであればキャンセルでお願いします」

 

みたいなことを言われて「購入者様の要望、誤注文、連絡不通など」にしている人がいるんですよね。

 

これはどう考えたっておかしいです。

販売した時の条件と同じ条件で販売出来ないのであればショッパー側に責任があります。

 

これをやっていると、いつか確実に事務局から注意をされます。

酷い場合は一発アカウント停止ってことも考えられるので、キャンセル理由は自分の都合の良い解釈をせずに正当な理由を設定しましょう。

 

まとめ

ここまでBUYMAの禁止事項について書いてきましたけどいかがでしたか?

 

これらのルールはBUYMAを利用してくれるお客さんを守ったり満足度を上げBUYMA全体の売り上げアップをするものです。

今後も新たな規約が追加されていく可能性はありますので、BUYMAからのお知らせなどには定期的に目を通して活動を続けて行ってもらえればと思っています。

 

くれぐれも見落としによってアカウント停止になることがないようにしてください。

 

 

それでは今日はこの辺で!

さよなら