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【外注化】僕が初月から「1000品」出品出来た理由!

こんばんは!後藤です。

 

コンサルをしていると、ノウハウはすぐにみなさん理解してくれる傾向にあります。

でも多くの人が苦しむポイントがあります。

 

それは出品です。

 

高値売りをしているとある段階から、出品したい商品はたくさんあるのに出品出来ない!って状態になる人が多いと思います。

要するに、出品数が足りない状況ですね。

 

このために何をするべきかと言えば、出品さんを新たに採用する。もしくは今いる出品さんに出品数を増やしてもらう。

これしかないと思います。

まぁツールで出品するってのも一つの手かもしれませんけど。

 

高値売りでみんな困っているのが、この出品の部分なんですよね。

他の人のアカウントを見ていても、もっと出品したら絶対売れるのにな〜って人はかなり多いです。

 

じゃあ高売りの場合1ヶ月にどのくらい出品するべきなのかって話ですけど、

最低でも600品ぐらいは出品するべきかなと思っています。

 

これは取り扱っているブランドやカテゴリー、さらには価格帯によっても変わってくるので一概には言えないのが現状です。

でもまぁどのジャンルでも無在庫で販売するなら600品は最低でもあった方がいいです。

 

僕は新しいアカウントを作成した際、最初の月から1000品出品することを目標にして実際に達成することが出来ました。

今日はその時に僕は実際にやった行動をお伝えしたいと思っています。

①30個以上の募集文を各種サイトに掲載

出品外注さんを見つける時に、みなさんが使っているのはクラウドワークスやランサーズですよね。

僕も特に変わったサイトを使っているわけではありません。

 

みなさんと同じようなサイトで、一気に30以上の募集文を公開しました。

よく出品さんを探す際、募集を一つしかしない人がいますが、それでは見てもらえる確率が低いですし競合の中で埋もれてしまいます。

 

「カテゴリー」「タイトル」「募集文」などを少し変えてたくさんの募集文を掲載すれば意外と早く人が集まりますよ。

 

注意

このやり方をすると、大量に応募や相談が来るので大変です。

自分の対応を出来るだけ楽にするために、自分が欲しいと思っている人材を明記して出来るだけ門を狭くしましょう。

これによって応募は減りますが、元々自分が求めていない人からの応募は来ても意味がないので全然、問題ありません。

②マニュアルの作成

僕はセカンドアカウント用にマニュアルの作り直しもしたのですが、募集文を出した後にマニュアルの作成に取り掛かりました。

先にマニュアルを作成して募集を開始する人も多いと思いますが、僕はそれを逆にして「すぐにやらないといけない」状況を自ら作ったんです。

こうやって怠けてしまう自分を自分でムチ打ったんです。

 

そのおかげでここまでの作業を2日ぐらいで終えました。

 

ちなみにこれからマニュアルを作るって人は完璧を求めないでくださいね。

いきなり完璧なマニュアルを作れる人なんて存在しません。

 

僕もこれまでに何十回もマニュアルの更新を行なっています。

マニュアルは更新・修正するものです。

 

「あとでまた修正すればいいや」という軽い気持ちでいいので作成してみましょう。

③自力出品毎日30

初月から1000品出品した時、僕は最初から必ず1000出品すると決めていました。

この1000品が結構無謀なことも理解していたんですよね。

 

だからアカウントを作ったその日から自分で30品出品しました。

30品ってなると結構な数なので、時間をすごくかかります。

だから「うわ〜めんどくせ〜」って思いながらやっていました。笑

 

でもそのおかげで出品スピードがアップして外注さんにコツを教えることが出来るようになりました。

それと、「こんなことずっとやっていたらアカウントが成長しない」とも思っていたので早く外注さんを見つけて教育しないといけないプレッシャーにも駆られました。

 

毎日30出品は、たぶん10日ぐらいやったと思います。

その頃には外注さんが出品出来るようになっていたので、自分はその時点で出品数を減らしていった感じになります。

 

「出品数が足りない」と悩んでいてもすぐに改善することは出来ません。

それなら自分で一時期だけ出品するにも全然ありだと思っています。

むしろそれで利益が出るなら全然いいと思いませんか?

④とにかく面談し採用活動

募集を開始してマニュアルが完成したら、あとはとにかく面談・採用を繰り返すだけです。

たくさん募集文を出せば当然たくさん応募がきます。

 

正直めんどくさいですがひたすら面談をするしかありません。

ちなみに僕は募集の段階である程度絞って、そこから質問をしてさらに絞っているので面談をする人はほとんど全員採用しています。

 

たぶんこれまでに不採用にした人は2人ぐらいしかいないと思いますよ。

 

じゃな面談って何もしているの?って思うかもしれないですけど、

僕の場合は面談をして一般常識があるのかチェックしている程度です。

 

あとは実際にやってもらわないと判断出来ないと思っているので。

⑤同時期に採用した人は、グループ教育

大量に募集をかけて頑張って面談をすると次に待ち受けているのが教育です。

たくさんの人を採用しているので一気に教育しないといけなくなるのでかなり大変です。

 

その大変な作業を少しでも簡単にするのが、グループ教育です。

会社に新入社員として入ると、新入社員は同時に教育を受けますよね?

 

これと同じように出品さんもチャットワークでグループを作って同時に教育を行いましょう。

基本的にみんな同じ悩みを抱えているので、個別で教育していても同じ質問が出るだけです。

グループ教育をすることでその手間が省けますし、周りの質問を聞いて外注さん自身も理解が深まることが多いのでおすすめでうs。

⑥外注さんが10人集まるまでひたすら募集&面談

僕は1000品の出品を目指していたのでとにかく10人採用することを続けました。

 

10人って聞くと人数が結構多いですよね。

もし最終的に10人がちゃんと続いてくれたのであれば余裕で1ヶ月の出品数は1000品を超えると思います。

たぶん1500品は超えるはずです。

 

でも、これまでの経験から10人採用して10人がお仕事を続けてくれる可能性はかなり低いです。

どんなに頑張って採用し、教育しても辞める人がいます。

それを見越して僕は10人の採用&教育を行いました。

 

もし、結果的にほとんど誰もやめないというすごくいい状態を作ることができれば、さらにたくさん出品することが出来るのでそれはそれでOKです。

 

なにで必要な出品さんの人数+αで採用するのも効果的だと思いますよ。

まとめ

今日は僕が実際に最初の月から1000品出品した方法をざっくりお話しました。

 

なにが伝えたかったかと言うと、基準値の部分ですね。

本当に出品さんが必要なのであれば、たくさん募集をかけるべきですし面談もたくさんする必要があります。

 

かなり大変なこともありますけど、このくらいの勢いで募集&教育をしていく必要があります。

 

もし今あなたが出品数不足に悩んでいるのであれば、今回の内容を参考にしてもらえれば幸いです。

 

 

それでは今日はこの辺で!

さよなら