「リサーチ&外注化セミナー動画」無料配信中!(5万円相当)

外注さんに「お金」以外で魅力を感じてもらう方法

BUYMAを続けていると必ずと言っていいほど直面する問題の一つに外注さんの離脱があります。

せっかく時間をかけて教育したのに1、2ヶ月ですぐに辞めてしまうパターンはみなさん経験済みではないでしょうか?

 

もしこれから外注さんにお仕事をお願いするという方も、離脱してしまう外注さんは絶対にいるので覚悟しておいた方がその時に気持ちが楽だと思います。

人によっては離脱することで裏切られたと感じる方もいて結構ショックを受ける場合もあります。

誰一人辞めずに続くことなんでありえないのでそんなに気にすることもないんですけどね。

 

でも「ここで辞めたからまた契約すればいいや〜」

ではもちろんダメです。

 

物事には絶対に原因があるので自分に改善できる点はなかったのか考えることで次につながり離脱を防ぐことができるようになって来ます。

 

しかし外注さんの離脱は正直なところ100%防ぐことはできないのが現状です。

でも離脱する人を少なくすることは可能です。

 

ではどうやって離脱を防ぐのでしょうか???

 

 

ちが〜う!お金ではありません!

「お金が全ての人」だけじゃない

 

外注さんに応募している時点でお金が稼ぎたいのは間違いありません。

↑ごめんなさい。これ嘘です。

お金を稼ぎたくて応募している人が全てではありません。

 

確かにほとんどの人が何か在宅で仕事が出来て家計を助けたいと思っています。

こういった人たちは自分の思う最低ラインの報酬をもらえないと辞める傾向があります。

だって、最低ラインのお金がないと生活がやばいから。

 

でも世の中にはお金を稼ぐこと以外にフォーカスしている人がいます。

こういった人は意外と多くいます。

 

ラッキー君
僕の契約する人はみんな金の亡者だワン!!!

 

後藤
金の亡者・・・笑

 

後藤
もしかするとそれは募集の段階で間違いを犯しているかもしれないね(^_^;)

 

大前提として募集の段階で絞る必要がある

あなたの契約する人がお金に対してこだわりのある人ばかりの場合、一度募集文を見直した方がいいと思います。

 

募集である程度、人材を絞ることが可能です。

 

例えば、

「月収◯万円可能」

「時給◯◯◯円以上」

「やればやるほど稼げます」

 

このような文章を書いている人は自らお金にしか価値を感じない人を呼び寄せてしまっています。

 

お金が目当てで仕事を探している人は時間の経過と共に報酬を上昇させないと留まってくれないのでとても厳しいです。

お金のために仕事をしているのでそれは当然ですよね。

 

もちろん最初はお金を稼ぐことしか考えていなかった人でも、作業をしてもらっている間に別のことに価値を感じてくれる場合もあります。

でもそれって少数派です。

 

なのでまずは募集文を工夫することから初めてみましょう。

外注さんがお金以外に求めるものとは?

募集文を工夫する場合に、お金以外に何を求めているか分からないと難しいですよね?

 

ではお金に困っていないのに仕事をしたい人ってどんな人でしょうか。

簡単に想像できるのが、旦那さんがそこそこの給料をもらっている主婦の方です。(他にもいろんな人がいます)

 

この人ってなにを求めているんだろう?と考えてみることが重要です。

いろんなパターンが思いつくと思いますが、今回は僕が思いついたことを少しだけ紹介します。

 

  • 人(社会)との関わりが欲しい
  • 個人としての存在を認められたい
  • 必要とされたい

 

普段の生活の中で、”個”を発揮出来ていない人に多い感情です。

 

実際に自分が同じ境遇にいないと想像するのが難しい部分もあります。

そんな時におすすめなのが、すでに長く続けてくれている外注さんに聞くのが一番いい方法です。

初めて外注さんを募集する方は出来ませんが、この方法が確実です。

 

長期間お仕事をしてくれている人は自分の依頼した仕事に何らかの価値を見出してくれています。

それを直接聞いちゃいましょう。

 

もしかしたら自分が想像していたこととは全く違う回答で参考になるかもしれませんよ!

相手が求めているものを与えてあげる

 

相手がなぜ仕事をしたいと思っているのかイメージ出来たらあとは与えてあげましょう。

言葉で聞くと簡単なのですがこれがなかなか難しいところです。

 

例えば、「認めて欲しい」という人がいて

その人に「いつも頑張ってくれてありがとうございます」って言葉を掛け続けても正直あんまり意味がありません。

外注さんが自分自身で「これは貢献できた!」と思ってもらえるような状態を作ってから褒めてあげることで外注さんは満足感を得ることができます。

 

要するに上っ面の言葉を掛けただけではダメということです。

上っ面にならないために、言葉は悪いですが誘導してあげることが大切なのです。

 

適切ではないタイミングで「与えても」それは逆効果になります。

適切なタイミングはその人の性格や仕事内容によっても変わってきますが、ある程度こちらから適切ないタイミングを作り上げることはできるので、誘導してあげることも頭の片隅に入れておくと役に立つかもしれません。

まとめ

  1. 募集の段階でお金以外に価値を感じる人を集める
  2. 外注さんが求めているものを見極める
  3. 定期的に外注さん本人が満足できる仕事を割り当てる
  4. 外注さんが納得できるタイミングで言葉をかける